続きでございます

 

たつみ座長

 ♪ 山河

花道からの登場で・・・この辺、これまでより長い時間、美しい「指を使った

手の動き」を見せてくれた気が・・

え? 以前はこんなステキなシーンなかった・・よね?

(だって、ボ~然と魅入ってしまったもの)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背景の桜が、この美貌に負けるだろ~!!

 

 

 

 

 

さて、ラストショーです。照明のせいか、カメラのせいか・・

(わたしの腕のせいってか?)

思い切り、乱反射しております

 

誰が中心?・・は、敢えて「ない」群舞で、単に群舞?的な「群舞」

 

でも、そんな中で、物足りねぇ~~っす・・の、モヤモヤをやっぱり

解消してくれちゃうのが、たつみ座長!

わずかな箇所でも、こんな事してくれちゃう(^o^)(^o^)(^o^)

 

終わった~!感より、「はい、終わり」(笑)この仕草と表情は? ↓

いささか・・炸裂感うすし・・で? 

言っちゃいけませんが、

手持ち無沙汰なのでは? (あくまで私見です)

 

は~い、皆さんお疲れさまでした~(なんか、先生みたい・・)(笑)

 

この上下・・セリフ入れたいけど、やめとこう・・

 

ゲストのご挨拶

お疲れさまでした。去年は一周年記念に参加できませんでしたが、今年は~~

早いですね。もう2年経って・・歌舞伎劇場も来年はシステムが変わるようで・・

 

「私どもの劇団は、幸い来年もこちらに乗る予定でして・・いつか?と言うのは

今月の15日に決定することになっています。」の、言葉に客席のたつみファン達から

大拍手

 

これが聞きたかった!!

「残念ながら・・」なんて聞こえたら、発狂する所でしたが・・

まぁ、いつも発狂しているけど・・

 

嬉しい一言でした! いつでもイイ!! 猛暑の夏だろうが、来て~~!

 

大入りでしたので〈当然でしょうが)劇場側からの提供のgoodsが

客席に、投げられました~(^o^)

 

近江座長が、「みなさん、どこへ飛んで来るかわかりませんから、役者に向かって一生懸命アピールして、投げてもらって下さいね。ここ~!アタシ~!!って。そのアピールが強ければ、強いほど、飛んで来るかもしれないし・・逆に、避けられたり(笑)」

 

 

このパターン、圧倒的に縁がないのが私

どこに居ようが、ティッシュでも、グッズでも、来ないのが定番なので

99,999%諦めた

 

 

所が、最後の一つ・・たつみ座長が投げたのが、私の隣の方に向かった。

 

で? 直前で、急カーブを描いて私の手にストン

なに?今のカーブ!!

大谷でも、打てませんよ、魔球のごとし!

 

ウッソォ~~! もしかして、私の怨念?(こらこら)執念?(笑)

 

ガーゼ製のハンカチでした

 

 

終わり良ければ全て良し・・とは、よく言ったものです。

ゲスト抜きのお見送りだとかで、なんでぇ~?とは思ったけど

舞台の上から、満面の笑顔で手を振ってくれた、小泉たつみ座長と

記念品奇跡のゲットで、OK

 

さ~て、次はいつ会えるのでしょう~

長生きせんとなぁ~

 

 

※ 夜の部は、一曲だけ舞踊を変更しますとの事でしたが、観友さんからの

  情報では、二曲変更だったそうです。報告だけでは済まない?と

  言うわけで、優しい観友さまから、いただきました。

 

  ”真夜中過ぎの恋”

 

  ”夢芝居” 

 

 

ご提供、ありがとうございました!!(^o^)  m(_ _)m m(_ _)m

 

 

 

10月は浪花劇団が公演中なので、ここに便乗しての2周年記念公演なのですね。

TEBのたつみ座長他、何名様かの座長達がゲスト・・

で、申し訳ないですが・・私めは、たつみ座長の他は剣戟はる駒座の

津川ライチョウ座長しか存知上げておりませぬ故・・・

 

ご容赦の程

 

最初は、今回の記念公演にあたってのご挨拶

幕が開くと、紋付き羽織袴姿の座長さん達がズラリ

向かって右端に小泉たつみ座長・・・ここで、場内からすでに黄色い歓声

キャ~キャ~

 

こちらの座長(近江)が司会を務め、各座長を紹介

誰も写真を撮らないので、禁止?と、キョロキョロしている間に出遅れました。

が、何とか間に合って・・ピンボケ気味となりました

 

 

それから、オーナーの水野さんが中央に座って居て、ご挨拶

慣れないせいか、途中でトチったり忘れたり・・で、たつみ座長が、オットット~と

ズッこける仕草をして客席に笑いを・・

 

来年の1月で、大衆演劇劇場としては一旦終わりにして、2月からは、他のジャンルに於いても劇場を提供するとの事でして、大衆演劇は年に6回ほどの公演と

なるそうです。

 

昼の部は、大入り頂戴しています。と言う事で、早々にお手打ち

音頭は、たつみ座長

 

 

お芝居の演目は、 奴鏡山

 

ラストショー  男の花道 あの”男の花道”では、ございません。全く関係ない

 

 

お芝居ですが、筋は栄之進と言う侍が、岡崎家老の娘 波路と両思い。上司の岩藤(近江座長)が、嫉妬して、栄之進をイビリ抜く

扇子で額割りなんぞもやるのですが・・(うまく傷が出て来なかった)(笑)

まぁ、いいか・・

 

で、波路の父に、娘さんを娶りたいと言いに行くのだが、栄之進と出来て居るのを

知っているし・・・で、断ると、この男

頭に来て斬ってしまう。そして、事もあろうにその罪を栄之進に着せてしまうのです。

 

所で、いくら待っても、たつみ座長が出て来ない。

主役やるだろうと信じて居たのに、誰が出て来ても違う人・・もとい違う役者

それも、すこぶる若い・・若い・・ヤングジェネレーション!

 

着物を着ているのか、着られて居るのか・・あ・・また余計な事を・・

猫背はなおした方がいい・・役者さんは・・

 

待ちくたびれた・・

そうか・・お芝居には、たつみ座長は出ないのね?と、意識が遠のく・・

いえ、悪意など毛頭ございませぬ。

実況中継っぽく書いて居るだけで・・

 

 

遂に

お芝居が開始されてから1時間弱・・57分位かなぁ・・

 

殿様役で登場したのが小泉たつみ座長

もったいなや・・

昔から、大根役者にやらせるのが殿様役

ただ、座って同じセリフを言っていれば良いから・・と言う理由

昔?

昭和時代、時代劇全盛期の頃です

 

 

たつみ座長が、それかい?

白い着物にゴールドの袴で、殿様チェアに座ったまま

 

「苦しゅうない、近こう寄れ。よし、わかった。かまわぬ・・世が許す」

 

これを繰り返す。

あのぉ~実に、勿体ないんですがぁ~~

この方をどなたと、心得おるか???

 

 

終わる頃、若座長がダイヤ派だと、バレまして・・

たつみ殿様、アドリブで

 

「すぐに腹を切れ。切腹だ」

 

客席大笑い。若座長、返せず(笑)オロオロ

 

そこへ、すかさずライチョウ座長が(中元の役)

 

「私めは、たつみ派でございます」と、深々とお辞儀

 

まだオタオタしている若座長に、たつみ座長が

「ほら、もう帰っていいから。帰れ~~」

 

そして・・ようやく、

「い・・いえ、実は私も、たつみ派でして・・隠れたつみ派で」

 

「隠す必要があるのか?隠さんでいい。」

 

 

Oh, I'm so so tired!

 

舞踊で~す

 

 

 

 

 

 

たつみ座長(書かなくていい?only one だものな~)

♪ 桃色吐息

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

津川ライチョウ座長

 ♪ 獅子

 

すっごくステキなお着物じゃございません?

 

 

続きます(^o^)

 

続きです

 

兄弟舞踊で

 ♪ あぐら酒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たつみ座長 

 ♪ また君にこいしてる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤ座長

 

 

 

ラストショー

 ↓ ライト

↓ ダイヤ座長

 

たつみ座長

 あら?なぜ、ここでマイク持って居るんだっけ? 客と共に沸き立った時かな?

 

 

 

お疲れさまでした~!

アンコールもあって、盛大に,盛大に終わりを迎え、たつみ座長も嬉しそう。

やりきった感が場内一杯に溢れている中で・・

では、お約束したように、ダイヤ座長のご挨拶です・・と、プレッシャーをかけて

ダイヤ座長、暑い暑いと言いながら、千秋楽のご挨拶

 

きちんと挨拶する中で、『これからも、小泉ダイヤ、花形ライト、 たつみ演劇BOXを

ますます~~頑張っていきますので、何卒応援よろしくお願いいたします」

 

たつみ座長が横から、ジ~~~~~~っと見ている。

 

挨拶を終えようとするダイヤ座長を更に、ジ~~~~~~~~~

 

「ね~ね~私の名前も言って」

「え?わかってるじゃない。たつみ演劇BOXって言ったから」

「やだ 言って、ちゃんと名前言って~」

場内、これでまた大笑い

 

そこで、再び

たつみ座長がマイクを持ち、ちょっと考えてから、ダイヤ座長に

「あのさ・・あれ・・言っていい?」

「ん?ああ・・あの話?うん、いいよ」

 

ドロンした座員の事です。

 

「親とは連絡が取れているらしいんですが、こっちは、全く原因がわからないまま。  居なくなりました。叱った事もないし・・本当に原因が思いつかない。それで、

25日に来ると言ってきたんですよ。だから・・ね?(ダイヤに)待ってたんだよね」

 

ダイヤ「そう・・ずっと待っていた。だけど来なかったし。連絡もなくて、結局

 すっぽかし.待ちぼうけで終わり」

 

 

 

いっちゃんのバースデイをお祝い

運ばれたケーキを見て、たつみ座長 「ワ!すごい。私の時より多い!」(笑)

 

 

いっちゃん、15才で~す。おめでとう~

 

これからも、頑張りま~す!と、照れ照れでの、挨拶

 

 

満員御礼の所で、記念撮影!

すみません、咄嗟の事で、両座長なんですが・・右側のダイヤ座長は

手だけ・・これが、ほんとの「片手落ち」?

 

折角だから、集合写真も撮りましょう~と、たつみ座長の号令で・・

 

はい、まずはこちらから~

整列直前・・リアルでしょ?(^o^) バラバラ

整列すると、こうなる・・

 

はい、中央~

 

はい、こっちもね~

 

もう、いいかな~

 

で、私は必ず、このバージョンを追加!

 

たつみ演劇BOX

最高の劇団です。改めて今年は、この公演で痛感しました。

全エネルギーを注ぎ込んで、これでもか、これでもか!と言うエキセントリックな

公演でした。

 

 

お芝居にしても、舞踊にしても、衣装・かつら・・にしてもです。

お芝居に関しては、同じものを何度か上演しているのは、どこの劇団でも

ありますが、何枚もコピーしたものをただ繰り返すだけでなく、常にレベルアップして、手直ししたり・・そうした努力を惜しむ事がないので、正直

題名を見た時に「あ・・また、これ?」と思っても、不思議と飽きない。

 

これ、凄い事だと思いません?

 

舞踊然りです。同じ曲でも個人・群舞、相舞踊・・と、変えたり

衣装も変える。

 

ああ、あれは、〇〇で、いいよ~

 

と言う考えで停滞して居る事がないんでしょうね。

 

さぁ、大変だ!

これから、始まるのは私の「たつみロス」(T_T)

 

 

 

さぁ、どうする! この日が来てしまいました。

最も、恐れていた公演最終日・・・

 

しかも、9月は30日しかなくて・・

しかも・・今年は初日が月曜日で・・

しかもだ! 月末の29日が、なんと!!なんと!!

月曜日で、休館日!! と言うことは? 9月の千秋楽は28日

 

オォ、魔の9月!

 

あ・・もう一つあった、

しかも・・が!

 

24日は、たつみ不在日→別名、たつみ・オラン・デイといいます。

 

何たる損失!

 

 

演目は

 ”稲荷札”  

 

ラストショーは

 ”ガッツだぜ”

 

 

最後は、笑わせる芝居。

 

しかし、最後にバアチャン・たつみ?

ま・・思い切りカッコ良いたつみ座長だと、余計に別れが辛いから

ばあちゃんのが、いいのかな?

 

何度も見ているけど、今回は、すさまじく(笑)面白かった。

特に、エリカばあちゃんが,ベラベラとまくし立てるシーンは、圧巻!

ノドが痛いなんて言っていたけど、大丈夫か?

 

マシンガントークと言うけど、一箇所も噛む事なく、すごい、すごい

正に『立て板に水』 イヤイヤ、立て板に滝か、現代流に言えば

 

「立て板に線状降水帯』の如し

 

笑いならぬ、拍手が起きました!

 

さぁ、ロング公演!

4時間だ! 4時間じゃ短い! 24時間突っ走れ~(こら~)

 

 

第一部は、女形特集(お芝居の前です)

 

 

 

 

 

ここからは第三部の舞踊ショー

 

ダイヤ座長中心の群舞

 ♪ 演歌桜

 

 

 

 

 

 

 

 

たつみ座長

 ♪ 真夜中すぎの恋

        

 

 

初めて見る衣装・・・すっごく綺麗

 

 

 

 

 

 

ダイヤ座長

 ♪ 月のあかり

 

 

満員御礼の木札のそばへ・・・なんて顔しちょるばい?

 

 

恋太郎の女形です

 ♪ おひまなら来てね

 

群舞です

 ♪ 四季花鳥

 

 

 

 

 

続きますよぉ~!

続きです

 

 たつみ座長

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久し振りに歌

 ♪ 人の世一夜の子守歌

 

思えば、こちらで初・生歌披露で御座いましたね。

初めての時は、すご~~くお二人・・特に たつみ座長が照れていて

とっても、とっても 可愛かった~~キャイキャイ(^o^)

 

 

 

 

ダイヤ座長

 ♪ 宗谷ぼんぎり

 

 

 

 

 

ラストショー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お疲れ様でした~

 

 

オォ、泣いても笑っても、明日は千秋楽じゃ!

 

 

 

 

お外題:   鬼平犯科帳3  

 

 

ラストショー:傷だらけの王者

 

 

鬼平犯科帳3と言うのは、これまでTEBで上演されていた、

”2つの顔” の事で、誕生日公演の時に、この作品が実は鬼平のエピソード

『熊五郎の顔』から作ったものだと言う話があり、それじゃあ、鬼平にして、

これからも鬼平シリーズにして行くのっていいよね?と。

 

で、その時はダイヤ座長が必死になって抵抗し(笑)

「あの~でも、これは私が主役の芝居だから・・」

 

「そうだ!だからさ、あの時は名前が違っていたけど、鬼平にすれば

 いいだけじゃん。火付け盗賊改方筆頭同心 長谷川平蔵って言えば」

 

「いいだけじゃん・・じゃないでしょ。わたしのよ。取らないで」

 

と言っていたアレです。

お兄ちゃんに取られちゃったのね。それで、鬼平の第三部になったわけです(笑)

 

ですから、内容は御存じだと思いますので省きますが、これまでの「2つの顔」より、鬼平っぽく仕上がっていました。

 

鬼平はあくまでも、鬼平口調で鬼平らしい動きで・・

そして、音楽も鬼平の主題歌とエンディングのお馴染みギター曲

 

 

舞踊 オープニングです

 たつみ座長

 ♪ たまゆら

 

      美しい後ろ姿

全体像

横から・・

 

紫優ちゃん

 ♪ 令和・風流屋形船

 優雅な扇子さばきが、そっくり・・(誰に?)

 

 

 

ここからは、三部の舞踊ショー

ダイヤ座長

 ♪ さよならの翼

 

 

 

 

たつみ座長・・・客席から登場

 ♪ C'mon

 

 

 

 

 

 

 

すごい形相! カッケェ~~!!

 

 

 

 

 

 

 

そう言えば、お芝居が終わった後の口上で、鬼平の衣装・・

すごく暑いんだそうで、早く脱ぎたい!

今度からは絶対に、これは冬やりたい!と・・(笑)

 

 

たつみさんのお父さんの時代のお芝居だとか・・え?そうなの?

駅で買ったコミック『鬼平』を読んで居て、これやろうかな・・って思った話は

何処へ?

 

こう言う事をすごく記憶しちゃってる私・・これ、AIから言わせると

昭和の記憶力とか言うんだそうです。

 

 

話を戻して・・で、前々からある芝居なんですって~~

それで、いつぞや・・新幹線の駅でコミックを買って読んで居て・・と、

繋がる・・オォ、よかった。繋がったわ。

 

 

 

 

続きますね~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続き

 

ダイヤ座長

 ♪ 

 

 

 

 

たつみ座長

 

 

 

 

しぶき座長

 ♪ 山河

 

 

ラストショー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お疲れ様でした~で、

 

津川祀武憙座長のご挨拶

 

横浜に一人で来たのは初めてなので、すごく緊張しました。との事

 

 

ラストトークですが、チョイ、エグい話(悪い意味の方)なので、

ウェ~~っとなりたくない方は、読まないでスルーして下さい(笑)

 

たつみ座長が・・ダイヤに向かって

 

「あのさ、ちょっとキモチ悪い話していい? 〈少し顔をしかめて)これ言うと

 反応わかるから、言わない方がいいかもしれないけど」

 

ダイヤ「何?いいよ。言って」

たつみ「あのね、楽屋で・・ゴキブリが出たの。あ・・Gね。それで、私の

 衣装棚の脇に入って行っちゃって」

 

ダイヤ「取れたの?」

たつみ「愛さんが・・あの人、虫とか取るの、すごく上手なんですよ。それで、

   取ってくれたんだけど」

ダイヤ「よかったじゃない」

たつみ「良いんだけど・・・いいんだけどさ~ティッシュで取ったら、それが、指の

  隙間から出て来ちゃったのね。そしたら、素手で!・・爪で刺しちゃった。」

 

 

客席のオエ~ッと言う反応に

 

「あ・・やっぱり。思ったた通りの反応だ」(おや?意外とクール)

 『爪で刺しちゃったぁ~』って、平気で言うの。 その後、手を洗ったかどうか

 わからないから、お芝居で、なるべく手に触らない様にしてたんだ」

 

ダイヤ「そりゃ~手、洗ったでしょうよ。洗いますよぉ」

 

たつみ「でもさ、愛さん・・お風呂入っても洗わないじゃない。洗ってるの見た事

  ないもん。銭湯だから一緒に入るでしょ?そうすると・・まぁ、向こうで背中向けて座ってるんだけど、こうやって、じ~~っとして、ボォ~」

 

客席、大爆笑

 

ダイヤ「いえ、洗っていますよ~。ちゃんと洗っています」

 

と、愛さんの為に弁明?

 

優しいダイヤ座長でした。

 

舞踊の続きです(^o^)

 

たつみ座長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たつみ座長、しぶき座長、ダイヤ座長中心で

 ♪ 八百八町

 

 

 

 

 

 

 

ハハ~

例によって、例の如く

群舞と書こうが、誰と誰と書こうが・・

写真は、一人だけみたいな 誠に身勝手な私のブログ

 

え?もう、慣れた?

わかってる?

有難うございますm(_ _)m

 

問答無用?(笑)

 

 

 

 

あと少し続きますね~

ラストショーに向かって・・・

 

 

 

 

本日のお外題

 ”春雨宗太”

 

ラストショー

 ”紅の蝶”

 

 

このお芝居、たつみ座長がどこぞの劇団(浅井劇団だったかな?)にゲスト出演した時に見た記憶があるけど、TEBでは初めて・・かも

 

 

 

内容は:

春雨宗太(たつみ座長)が、芸者(満月)に告ろうとするが、うまく躱される。芸者にはもう

決まった男がいる(ダイヤ座長)

親分の女房になれと,今度はヤクザの三下(ライト)登場。ここで、ダイヤ座長に

「ひっこんでろ、この三下め!」

言われたダイヤ座長

「お前に・・(苦笑)さんした呼ばわりされるのは、腹が立つ。お前こそ三下め!」

「うるせぇ、三下は三下だろう!」

そんなこんなで、ドスを抜いた〈ライト)と揉み合い、斬ってしまう。

凶状旅に出なければ・・と言う所へ入ってくれた宗太(なぜか知らんが、恋敵に即刻

惚れた女を譲っちゃう?)は、弟分の身代わりに凶状旅に。

 

そして数年後・・

ただ食い浪人(愛さん)から飯代を取ろうとする茶店の女(小龍)に逆ギレする

バッチィ浪人そこに登場するのが、労咳(現代の結核)の武士(本日のゲスト:しぶき)

 

昔の友達だと言いながら踏んだり蹴ったりして、因縁をつけながら、金を返せと言う根性まで汚ねぇ浪人。

そこへ通りかかった宗太が金を浪人に与えて、労咳武士を助ける。更に財布を落とした振りをして、労咳武士に「医者にかかりなせぇ」と、カッコよく去る。

「このご恩は一生忘れませぬ。宗太殿」と、深々と頭を下げる武士

 

所で、このシーン

ムーチョが消えたので(?)(笑)

再び舞台に返り咲いた愛さん。

たつみ座長にいじられっぱなし。お陰で客席は笑いの渦 

 

さて、江戸では弟分と芸者は夫婦になり、芝居の興行師になっていた。

連日 小泉たつみ一座が来ているので大盛況(笑)

相当もうかっている筈だからと、イチャモンつけて金を取っちまえと悪親分(神楽さん)が

やってくる。

招待状をもらっていない、いや、真っ先にわたしました。の水掛け論

金で解決しよう、千両よこせ。

 

「いや、千両もうかったとは言え、こちらはそこから必要な事に使うから・・役者にお金を

渡さなければならないし・・・」と、ダイヤ座長

神楽親分、フト考え・・

「そうだ、そうだよ!役者には、金をやらなきゃダメだ!な?」

ここで客席に笑いが起こる。子分達が(ダイヤ座長)を、こいつめ、こいつめ!と

暴力を振るうが、こっちも素人ではない。

「いい加減にしろ!俺を誰だと思っているんだ!」

しかし、危ない所で、現れたのが宗太

 

「おい、こういう仕事についていたのか?」と、のぼり旗を見て たつみ座長

「小泉たつみ・・か?そうか!あの役者が来ているのか?一度,会いたいと思っていたんだ」

これで、また客席が沸く

 

そして、チャンバラ

悪い奴らを成敗したものの、これまた凶状持ちになってしまった。

しかし、そこへ登場したのが、役人(同心姿)の、しぶき

 

逃げる前に役人!で、「お縄頂戴します」と神妙な宗太だが、よくよく見れば

あの時の労咳侍。 なぜか,全快したとかで・・

恩人、宗太殿を逮捕はできない。と、十手を捨てる

 

こんなお芝居でした。

 

さぁ、舞踊だ~

 

ダイヤ座長

 ♪ 沓掛時次郎

 

 

 

 

このシーンは、お絹の病を治すために、出入りに参加して一両もらって帰って来た

時次郎が、すでに事切れてしまった お絹の亡骸を前に,嘆くシーンですが・・

セリフの箇所は、ダイヤ座長の声でした

 

 

 

 

たつみ座長中心の群舞

 ♪ 越後獅子

     珍しい構成・・後部から順番に頭をあげて行く・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お芝居が終わった後の口上で、

 

何か、ノドの調子がおかしいので耳鼻科行ってたんですよ。向こうでも。

で・・あの・・吸引っていうの?あれやってて。あれって、口なら
いいじゃないですか?こうやって、咥えて蒸気の薬すって・・ね。
でも、鼻でしょ?
鼻って、なんか・・細い棒みたいのを鼻にいれるのね。何本も。あ・・まだ、入る。って。それ・・なんか、おかしいよね?鼻の中に一杯、棒を突っ込んで。そう、入るだけ鼻の穴に入れてるの。それで、終わって出て来たら、忘れ物したからって、看護婦さんが追いかけて来てくれたんですよ。忘れものですよ~って。それは良いんだけど
『あのぅ・・昨日 朝日劇場見ましたよ。また、行きますね』って。
え?劇場へ見に来てたの?ワ・・、やだ。こんな姿見られて・・恥ずかしい~~」
 
場内、大笑い
 
 
パート2に続きます。
ん?写真がいつもより、少ないのにパート2へ、もう行くのって?
 
このパターン、もうわかりでしょう。
 
そうなんです、それが理由です(^o^)