お外題:釣り忍

 

ラストショー:モンスター

 

 

ごく普通の『釣り忍』のドラマ設定とは違った作り方。

今回は二度目でして、第一回目に「ウ~~~~~ンン?」と感じた微妙なズレ感が

見事に払拭されました。

 

早い話、TEB版は原作・山本周五郎の小説に従って,最初の状況も

芝居にはめ込んでの制作。出だしのエピソードを加えてくれている。

 

そう、定次郎と、おはんとの出会いからである。

そして、ラストは2人の出会いの映像を逆転にして・・

中々しゃれた作りで、さすが小龍さん(^o^)

 

前回見た時より、義兄役(たつみ座長)の出番やセリフが多かったし、中途半端感が

全くなく、かなり締まった。

見終わって、アァ、良いものを見たわ~と言う満足感がありましたね~♪

 

これに関しては書き出したら終わらないので、舞踊の写真に行きます。

 

 

チョウジさんの物真似 美川憲一

 いいえ、わたしは~サソリ座の女~~

そっくりでした(笑)

 

ダイヤ座長

 ♪ 花は桜、君は美し

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤ座長中心の群舞

 ♪ 居酒屋チェジュ

 

 

 

 

たつみ座長と小龍さん

 ♪ 情炎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ この表情(たつみ座長)何とも言えない・・情感が漂う

 

 

 

 

 

情感た~~っぷりの”情炎”

こういうのはTEBならでは・・、きわどいけど美しさが勝る

 

 


パート2に移ります