お外題:    人生劇場

 

ラストショー: 津軽恋女

 

このお芝居は、3月の新宿歌舞伎劇場で関東・初上演だった筈

私は、後半からギックリ腰になって、見事に見逃した残念・無念のお芝居だけに

大いに期待しておりました。

まぁ、内容は古くからあるものですし、村田英雄さんも歌って居る。

期待以上に、カッコいい、カッコいい飛車角(たつみ座長)

お豊は、小龍さん

舎弟がダイヤ座長

吉良彝(きらつね)が、宝さん

 

 

内容~~~飛車角とお豊は、おしどり夫婦

そこへ、かつて世話になった親分を狙う悪い組がいるから、助っ人を頼むと

やってくる〈ダイヤ)

行かないでくれ、あんたが死んだらアタシは,生きていけない・・などと

すがるお豊に、必ず戻ると言い聞かせて、何と単身で乗り込む

その男意気に惚れた〈ダイヤ)

 

そこで、舎弟にして欲しいと願う。

じゃあ、これからは〇〇さんと、呼ばずに「兄貴と呼ばせていただいて

よろしいですか?」

「うん・・・何だか、随分前から、そう呼ばれていた気がするが・・」場内(笑)

 

「じゃあ、俺もこれからは・・お前を弟だと思って呼ぶぞ」

「呼んで下さい」

「ダイヤ!」

「は?} 場内、大笑い

 

以下・・省略

ドラマとして見れば、突っ込み所が多々あれど・・

い~じゃないですかぁ~(笑)

 

所で、この日は台風が三吉に来たがって居た日でもあり(?)

結構、大雨で荒れていたそうな・・

芝居の最中に場内のあちこちから、警報アラートが鳴り響いた

 

あれは、スイッチオフにしていても鳴るんですよね。

 

 

たつみ座長扮する飛車角が、刑務所から出て来て、しっとりと

自分の事を語る・・そのドラマチックなバックで、

ひたすら、その警報アナウンス

 

危険区域、横浜市磯子区・・・中区・・西区・・

と、延々

(笑)(笑)

 

 

 

 

では、舞踊です

オープニングの方から

 

たつみ座長 女方

 ♪ 現し身の

 

ダイヤ座長

 

 

 

たつみ座長 客席から登場

 ♪ 番場の忠太郎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♪ 湯ノ花小唄

 

 

 

 

↓ 近ッ!(^o^)

 

 

 

小龍さん

 ♪ 女のカモメ歌

 

 

 

 

 

もう少しだけ、続けます