見に行って参りました。

 

お芝居なしで、ず~~~っと舞踊です。

 

花魁、飢餓海峡、勧進帳、高田馬場、太鼓、三味線、

群舞9本、個人舞踊7本、袴舞踊、セリフ入り、イケイケ

 

と言う内容

 

 

いや~はや~~いやはや、見応えありましたぞ~!

素晴しい舞台でした。

 

最初は、女方ばかりの

題して、「女絵巻」

 

 

あまり、女方って好きじゃない(笑)

誰がやっても・・まぁ、ダイヤのは良いけど。

 

恋川 純は、良かった!

以前も、ゲストで出演した時に見た時、芸者姿の踊りがものすごく良くて

いいなぁ~~と思いましたが、

やっぱり、良い!

 

彼の小柄な所も有利なんて、そんなレベルではなく〈小柄な男が誰でも、魅せるとは

言えませんからね~)同じ格好ばかり、してウロウロしているのも居るし(笑)

 

 

日本舞踊の基本・土台が出来て居るんでしょうね。

お兄様の純弥さんは日本舞踊の名取だし。

 

素晴しかったです!

きちんとした舞い!と言う感じで魅せてくれるので、引き込まれました。

で、時々 笑わせてくれる。

 

黒い着物の芸者姿なんざぁ~あなた、本当の柳橋の粋な売れっ子芸者ですよぉ

 

美しく、技術を思わせる扇子の使い方も、大衆演劇とは、また違う

お見事!と、感動するような動きを見せてくれました。

 

そして、あやつり人形に扮しての

 

「飢餓海峡」も、味があって、ドラマがありました。

 

そうそう、後で、トークの時に

胃の辺りを、掻き掻きしながら

 

「胃が掻いぃ~~っちょう」(飢餓海峡?)(笑)

 

 

 

 

「男絵巻」では、素晴しい

弁慶・義経のお馴染みの場面

 

「安宅の松」

 

素晴しかった! 

この踊りは、俄か仕立ての真似事じゃ、ここまで客を感動させられない。

 

 

イケイケ舞踊は、かなり笑いました!!

面白い、とにかく、真面目に踊りながら、いきなり笑いを取るんだから

手拍子しながら、ギャ~ハハハ

 

 

そして、見事な三味線も聞かせてくれました。

吉田兄弟のお兄様仕込みの腕前は、さすがです

和太鼓も披露してくれましたねぇ~

 

 

「後で、三味線と太鼓もやります。でも、腕が2本しかないから、三味線弾きながら

太鼓叩くのは、出来ないの。腕足りないでしょ?3本あればいいんだけど」

〈真顔で言うか・・)(笑)

 

そして、

 

謙遜して、「太鼓も叩くけど、これは・・役者が太鼓叩いてるのね?程度に

聞いて下さいね。間違えたら、すぐやめる」

 

 

トークは、マシンガン、散弾銃、花火の連発?

すごい、すごい!

キャイキャイ、ギャイギャイ・・全然、うるさくないし、

あれだけのスピードで、高めの声でも、しっかり聞き取れるのは

さすがに役者!

 

 

 

ほ~んとに、満喫しました。

アッと言う間の3時間・・いやいや、気付けば

軽く30分は延長していましたわ~

 

お見送りがないけど、花道で、バイバイしたり、握手したり。

とっても愛嬌があって、フレンドリーで、いい人!

 

「純くん、若ちゃん追い越したよ!」なんて言ったら

ものすごく、嬉しそうだった。(仲良しだから良いよね)

 

 

暑い、暑すぎる・・・その他で、かなりストレスたまっていたんですが

お陰で、ぶっ飛びましたわ~(^o^)

 

写真が禁止だったので、集合写真だけ