ダイヤ座長41才の誕生日公演です
久々に顔見せショーからスタート
ダイヤ座長中心の群舞
♪ オレの道
たつみ座長
♪ 小鉄の女房
ダイヤ座長の三味線
顔見せショーが終わって、お芝居は
”釣り忍” いつかTEBで上演して欲しいと切に願っていたこの演目
これまでに、恋川 純座長と当時在籍していた恋川 心哉さんの”釣り忍”が抜群で
某サイトに投稿していた方に依れば、それを越えたものは見た事がないとか・・
それだけに、TEBなら行けるだろう!と、心待ちにしていました。
”釣り忍”と言う芝居だけを求めて、橘 大五郎版と、上記の心哉(現在は碧月 心哉座長)と、どこぞの何とか劇団の
合同版、それに極く最近 美山こうたさんと、劇団 錦のカムイ座長版を見た事があるだけなのですが・・
今回のTEB版は、それらと若干違う演出
おはんと定次郎の出会いの場から始まった。山本周五郎原作も、この出会いがありますね
内容はかなり、さら~っと仕上げて居ました
おはんのお陰で、のうのうとヒモ暮らしをしている定次郎の所へ、ある日
異母兄の佐田太郎が訪ねて来て、呉服屋「越後屋」を継ぐべく家に戻って欲しい・・と頼み、
それを聞いた「おはん」が身を引くために、酒を飲み
飲んだくれたアバズレの様に振る舞って、定次郎を実家の越後屋へやる。
そして、自分は狂わんばかりに泣き崩れる・・と言うのが小龍さんで見られると期待したけど
残念ながら、そのシーンは実にサラサラ~~っと進んでしまったし、異母兄弟の兄(たつみ座長)が
説得に来る場面もない。ア~ァ・・あの、リズミカルで説得力あるタツミ節が聞けると思ったのにぃ・・
あまり劇団的には、マッチしていなかったのか・・な?
悪い! けなすつもりはないけど・・・
正直、私的には期待外れでした。ごめんね~~~(いいや、笑って誤魔化そう)(笑)(笑)(笑)
で、口上は
ダイヤ座長だろうな~と、私はスタコラと休憩の為に席を立ったんだけど、何と
たつみ座長の口上だったのでした!
だから、何を話したか、わ・か・ら・ない
しかし、戻って来たら・・な・・なんとステキなたつみ座長がいるではないか!
黒地に赤いへこ帯
すそに柄があって、片袖にも赤を基調とした柄・・片袖だけにですぞ!!
こう言う着物を着てくれちゃうんだから~~もうぉ~~たまんねぇのよ!!
ちょっと、写真
引っ張りだそうかな?
↓ この着物です。ステキですよね~これで、向かって右側の袖の内側に柄がある。
トークは聞きそびれましたが、場内での前売り券販売・・・
え??ええぇ~!!!!
関西では、座長がチケットを販売と言うのは聞いた事があるし、何年も前に
呉服座でたつみ座長が、販売の為に場内をカゴを持って歩いていたのを見ましたが
関東では、まず、やらせない。
歌舞伎町劇場では、やるんだ?と言うか・・・
なんて言うと理解出来るかなぁ・・昭和時代の方達だと、このニュアンスで
伝わる筈なんですが、
ぶっちゃけですね~
三吉劇場では、絶対に小泉たつみには、これ、
やらせませんよ。
さて、では
第三部の舞踊ショーは、次のパート2にて・・













