お外題:   故郷の兄  

 

ラストショー:四季花鳥

 

です。

 

芝居の内容ですが、これ、「故郷の兄」って全く同名タイトルで、喜劇系の

大衆演劇の芝居があるんですねぇ。どうして同名なんだろう・・

で、こちらは喜劇ではない方です

 

~出入りでライト扮する伝三が、対する新吉(たつみ座長)を斬り殺す

新吉には女房(満月)子供が居ることをしって伝三は後悔

新吉は事切れる前に女房に、「兄貴が居るからそこを頼れ」と、手紙を渡す

 

 

その兄は、かつてはヤクザで追分の三五郎と言ったが、今は足を洗って女房の

おしま(小龍)と百姓暮らしをしている。

 

新吉の女房が訪ねて来て、三五郎の厄介になるのだが、その前のシーンで

例によって例の如く、もはやお約束事だが、愛さんをいじったり、

いびったり?(笑)で、客席は大笑い

 

 

 

そんな三五郎の家に、今度は、伝三がヤクザに追われ傷を負って迷い込む

水桶をひっくり返した音で、出て来たお島は、顔を合わせてびっくり

弟ではないか!

一体、その怪我は?

一体何があった?などと聞いている内に、三五郎の弟の仇は、弟!!と

判明して、お島は「助ける事はできない。さっさと出てお行き」と

突き放す。亭主の弟を斬り殺した奴は、例え弟でも自分が助けたら義理が

立たない・・・

 

 

 

この辺までですね・・・

 

 

では、舞踊です

小龍さん

 

 ♪ 酔えねぇよ

 

 

 

たつみ座長中心の群舞

 

 ♪ 獅子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後半の舞踊ショーから

たつみ座長女形

 ♪ 姫つばき

 

 

 

小龍さん

 ♪ 天命(いのち)燃ゆ

 

 

 

 

パート2に、続きます

 

予告:引き続き、すっごぉ~~~いステキなのが、控えているんだからぁ~~(^o^)

   見てね~~♪