明るくて、快活で元気いっぱい、太陽の子~!都 若丸。
こんなキャッチフレーズが、彼のイメージとして定着しているようだけど、
心の中は、「ピュアで、人一倍繊細・・・」
人の気持ちを咄嗟に見抜ける人なんだなぁ・・と、常々感じて居る。
思って居るのではなく、そう、「感じる」 のです。
それは、彼がファンへのサービスとして「善人」を装っているのではなく、そのままの
自分をさらけ出して、ファンに接して居るからなんだろうな・・
だから、
自然と、その「優しさ」が、伝わって来て、「感じられる」 のです。
若ちゃんの心の中は、透き通った感性で見たされて居るのでしょう。
今回のブログ、気にはなったけど、
若ちゃん、誰かとの別れがあったのかな?
年齢を重ねるごとに、別れの数が増えてくる。
子供の頃は
身近な人が逝ってしまうなんて体験は、あまりないだろうけど
年齢を重ねるごとに、慣れ親しんだ人たちとの別れが
増えて行くのは、仕方ない。
自然の摂理
そうは言っても、理性と感情は別のもの。
所で、
若ちゃんの舞台は、
必ず(毎日と言う意味ではない)
客席に降りて、後ろの方まで行くよね。
最近は、最後部まで突っ走って、
客とのコミュを取る様にしているみたいだ。
昨年の浜名湖公演では、
私が見た日は、車いすの方達が団体で来て居た。
若ちゃん、ライトが届こうが、届くまいが
ずっと、後ろまで艶やかな女形の姿で
回っていた。
車いすのお客さんに屈んで、1人1人に
握手していた姿には感動した。
若ちゃんを初めて見る静岡のお客さんたちが
一杯。
私のそばに居た人たちは、びっくりしていた。
「あれ、何て言う役者だって?」と、
改めて意識して、名前を確認している人たちが
たくさん居た。
舞台へ戻った若ちゃん、
ケロッとして、
「いえいえ、単にわたしの顔を皆さんに
売りこんで(笑)、覚えて欲しくてです~」
なんだ、そうだったのか・・・と、誰も思わなかったのは、
周りの反応から容易に察する事ができた。
だって、涙ぐんでいるお年寄りもいたもの!
そして、泣き笑いしながら、
感動した面持ちで、力強く拍手していたから。
若ちゃん、
照れやさん?
そうでもないかな?
わざとらしい、派手な売り込みをしない人なんだよね。
都 若丸と言うエンタティナーを知る事が出来た自分を幸せだと
思います。
この人の、紛う事なき誠意。
誠実な人柄が、舞台の全てを創り出す。
だから、癒される場となるのです。
リブログとしては、かなりズレてしまったかも
知れませんが、今回の若ちゃんの
ブログの行間から感じられた思いに、
私なりの感情を添わせて書いてみると
こんな風に・・・・
天国まで届くような、若ちゃんの舞台?
大丈夫。
届いて居ますよ。
ウ~ン、私もあっちへ逝くまで、
若ちゃんから離れられないな~(^◇^)