お待ちかね!

 

タチの若ちゃん

 

 

 

♪ 越後獅子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わって、きちんとご挨拶。

 

 

 

ここで、劇団 昴星の座長(?)さん?

間違えたらごめんなさい<m(__)m>

 

トーク

 

「本日のゲスト、都 若丸さんです」

 

10代の時が初めての出会い。その頃の話を・・・

「若とは、10才位違うんですが、どっちが若く見えますぅ?」

などなど、話して居る内に、ミックスジュースの兆し・・・

いや・・・ご用意がされて・・・行く。(やる気か?)

 

 

 

若ちゃん

首からかけられたレイを指し、

 

「これはうちの劇団ではないんですよね。レイをいただく。

 以前、○○へ行った時に初めて、かけてもらった事がありますが」

 

etc

 

そして昔、小倉に行った時の話。

 

暴走族の男にからまれて、団員の誰かと、

取っ組み合いになった・・・とか、

キャプテンに、「○○を踊れ!!」と、脅してきた男が居た。

などの物騒な話。

 

と言うか、聞いて居て、大変なんだな~と、つくづく感じました。

 

で、昴星は、小倉の出身?(笑)

「あのさ・・若。私ら小倉なんだけど、それって小倉が

いかに、怖くて柄が悪いって、そう言う風に聞こえるの」

 

すると、若ちゃん、

ススッと舞台の前に進み出て、

真顔で、「エ~小倉はですね~。誠に・・・よい所で」

 

場内、大笑い。

と、一段落したところで、ミックスジュース。

ミックスジュースには、振り付けがない・・と聞いてびっくりする

昴星劇団

「え~!ないの?大丈夫?みんな、出来るかなぁ」

 

涼しい顔で若ちゃん、さっさと

 

 

 

「大丈夫、」大丈夫。わたしの振りを真似していれば

大丈夫だから。行きましょう♪♪♪」

 

ルンルン顔が可愛らしい。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

和やかに、楽しくミックスジュースが終わり

二人の仲良し振りが、とっても好感もてました。

 

「若、すごいテンション高いよね。いっつもだもんね」

「そうね~。いっつもこんな感じだから。舞台でも楽屋でも普段も

同じ。だから、出番待ち・・って言う気分もなくて、そのまま

普通にスタスタ~って舞台出ちゃう(笑)」

 

「お姉さんは、落ち着いて居るよね。静かで。まぁ、もっとも

二人でテンション高かったら、大変だけど(笑)」

 

「え~、この後もあるんですが、すでに延長の兆しです。延長に

なります。15~20分よろしくお願いします。」

と、昴星さん

 

若ちゃん

「大体、私がくると延長になります。もう最近では座長さんではなく

園長 (延長) さんと、呼ばれています」

 

若ちゃんの言語中枢って、毎度のことながら

感心しちゃいます。

 

 

 

舞踊ショー再開

 

昴星劇団の座長さん。本当に踊りの見事な方です!

 

 

 

 

若ちゃんのタチ

 

 

 

 

 

 

ここからラストショーに突入!

 

 

 

 

 

 

 

そして、アンコール。

 

 

 

 

 

アンコールでは、舞台・・・いや、劇場せましと暴れまくる若ちゃん。

客席の一番後ろまで走り、出来る限りたくさんのお客さんにと

握手したり、ハイタッチしたり。

そして、おどりまくり。

 

この人、一体どういう人なんだろう。

ひたすら、己のパワーを役者魂を観客達に与え続ける。

 

それもアッと言う間に、自分のご贔屓客のみならず

全客を巻きこんで、若丸ワールドにいざなってしまう。と言う

天才的なエンターティナーだ。

 

まるで、千秋楽の様なエネルギー全開パワーの中で

我を忘れて、狂喜乱舞した人々が三吉劇場に

溢れていたことだろう。

 

若ちゃん、素晴らしい舞台を、提供してくれて

本当に有難うございました。

 

 

 

そして、最後に疲れを一切感じさせない。

パーフェクトなお見送り。

 

 

都 若丸、永遠なれ!!