お馴染み007の、歴代のボンドアクター達が勢ぞろいと言っても
実は、マダム・タッソーで作られた蝋人形達の事。
 
ロンドンのマダム・タッソーで、その昔 絶対に見るぞと息巻いていたけど
長蛇の列も半端なし。と言う事で断念して・・・幾年~~
 
この程、日本ではお台場のマダムタッソーで展示される前に
六本木と銀座のバーニーズ・ニューヨークにて展示された。
本場タッソーの彫刻士たちが20人がかりで作り上げた人形は
一体が2000万円。と言うから、展示された6人分で、ざっと1億2千万円也~~
 
はてさて、出来栄えIは?
こう言う場合、得てして自分のお目当て以外には、甘くなるのが常だから・・
私のチェックは5代目ジェームズ・ボンドのピアース・ブロズナン
 
まずは、
勢ぞろいで6人ボンド
 
左から、
ロジャー・ムーア(3代目)、ティモシー・ダルトン(4代目)、
ダニエル・クレイグ(最新ボンドで6代目)
 
ショーン・コネリー(初代で、更に第一作品の頃らしく若い!若過ぎ?)
ジョージ・レーゼンビー(2代目) そして、ピアース・ブロズナン(5代目)
 
 
個人的には、ティモシーが一番似て居た!
かなりリアルな人形達の中で、思わず「本物?」(笑)
 
 
ブロズナンの顔は、割とノーマルな二枚目的要素があふれているので
似せるのも苦労があったのでは?と、勝手な推測をしつつ・・
 
 
隣は、レーゼンビー、ブロズナンかなりイイ線行って居ました!
 
 
展示場に、ボンドの着用しているいわゆるボンド・スーツ
そのままの、仕立ての良さそうなタキシードを来た青年が蝋人形に
並んで、ボンドポーズで友人に写真を撮影してもらっていたので
声をかけたら、ピアース・ブロズナンのBONDファンだそうな。
 
BONDファンだからとBMWを購入した人がいたけど、
この時、出会った彼は見事なタキシード、BONDバージョンを
仕立てたんでしょうね。
素晴らしい舞台で撮影出来て、幸せそうでした♪
 
27日から31日までは、銀座で展示されるそうな・・・
 
これを機会に再び、007のブームに火が付いてくれたら
何よりだと思った(^◇^)