もの凄いスピードで状況が変化して…ついて行けてない飼い主

全く現実味がないのですが…
2月25日16時15分 我家の柚がお空へ旅立ちました。
私の記憶保存として時間軸で記録しますm(_ _)m
1週間前…細胞注射をして鍼治療と漢方の処方を受ける為にピリカメディカルサロンへ
金曜日…ホームドクターで月1の血液検査Day
先月と変わらず腎臓疾患 悪い中でも安定

土曜日…普通に母と散歩して快食快便
日曜日…寒がりの柚が布団の中に入ってこないで布団の上で寝てる
触ると身体中熱い

オカシイね?と家族で話しながら起きた朝。
朝ごはんを食べない
ご飯を食べないのは、ヘルニア発症以来の2回目

これはただ事では無い気がして…グループレッスンを他のインストラクターに託して病院へ

CRPが11
何処かで炎症が起きてるのは分かるけど丁寧にエコーや検査してもらっても悪い所がない…
抗生剤の投与と腎臓病を悪化させない為に輸液を入れてもらって様子みる事にしました。
19時 痙攣発作 脳か!!
地元の夜間救急に飛び込むも発作は落ち着いて、自宅にて経過観察開始。
その後3時間おきの発作が始まり、夜間救急で車の中や待合室で柚と一緒に待機をする事にしました。
月曜日…夜中の1時半、連発する痙攣発作への対応として短期鎮静剤と並行して長期鎮静剤を投与。
これで8時間は抑えられる説明を受け体温低下を避ける為に、体を温めながら院内で経過観察。
5時帰宅。
お昼頃、発作を止める注射器や脳圧を抑えるシロップなどを受け取り、これで痙攣発作時に止める事が自宅で自力でできる状態になりました

火曜日…朝から痙攣発作が1時間半おきになる
ホームドクターと相談して、少量の麻酔を点滴で入れて発作を抑え続ける事にした=心臓が止まるのを待つだけ
何となく…
諦めたような…
何とも言えない気分…
どーせ寝てるなら!
どーせ麻酔入れるなら!
MRI撮ろう!
もしかしたら薬で治る選択肢を見つけられるかもしれないじゃん!?
微かな光を掴む為にMRIを水曜15時半に予約

点滴機械の使い方などのレクチャーを受け、麻酔薬入りの点滴を抱えて帰宅。
14時半 痙攣発作と同時に自宅で麻酔点滴を開始。
それでも1時間半後、呼吸が難しくなって…
最後は母と私で見送りました.°(ಗдಗ。)°.
気付いたら…柚はお花の中に…
体重は犬生max
普通、旅立つ時って軽くなって少し骨張って…
が全くない柚は、ただただ美しく寝てるだけ

この状況が違和感というか、不思議な感覚しかないのです
二晩で終わった柚の介抱は、手のかからないシッカリした柚っぽい♪ としか言いようが無い最後でした。




の次に、1番抱っこして一緒に寝たコ











