昨日、家族で柚を埋葬しました。
マーブルの桜はマーブル遺骨の背後に植えましたが、柚の柚子の木には大きなトゲがある木でして…子供たちが通らない場所を父が選んで庭の中心に植えられました
その代わり、マーブルと柚の埋葬された場所の真ん中に父が用意してくれたレンガの人形が子供たちの手で飾られました
マーブルと同様に、土に還る骨壺を準備してセラピー犬仲間に寄せ書きしてもらっていました
そして父が柚子の木を庭に植えて、樹木葬の準備は万端
四十九日…当日は大雨

「これじゃ柚寒くてかわいそう…」という母の言葉に、また来週にする事に
五十六日の朝…これから柚の遺骨が移されるセラピー仲間の寄せ書きを眺めようと、土に還る骨壺を持ち上げた瞬間に手が滑り
ガシャン


わ、わ、割れた
柚へのメッセージを1つも私は見る事なく
もちろん埋葬は延期に。
「まだココに居たいんだね〜」という母の言葉に救われて、新しい土に還る骨壺が届くのを待つ事に
その後、今度は私が滑って転んで剥離骨折したり、
仲間の手術でワンちゃんの長期お預かりがあったり、
コロナの影響でNPOもドッグランもトレーニングも対策に追われ、
大学の遠隔授業準備に追われ、
相変わらずのバタバタ生活

いつしか私から母へスイッチした柚のお供えご飯作り
を見ていると、柚が亡くなってから母が柚に向き合い2人の時間がやっと取れた気さえしていました。
母用、私用にと2体目(シニア柚)をお願いしていた羊毛フェルトも完成してきて
甥っ子姪っ子の学校幼稚園が始まる前に、見送る覚悟をもう1度整えました。
家族で新しい骨壺へ遺骨を移し、
マーブルの隣に、
割ってしまった皆の寄せ書きも一緒に埋めさせてもらいました(>人<;)
その代わり、マーブルと柚の埋葬された場所の真ん中に父が用意してくれたレンガの人形が子供たちの手で飾られました
あと9日で百箇日。
サッと旅立った柚を埋葬するには我が家には必要な時間だったのかもしれません。
久しぶりに柚の夢を見ました。母もだそうです。
そして久しぶりに涙が止まらない朝を迎えました
これでまた一歩前へ







が献血ドナーしに行ってきました

血液型が合いませんでした




ありがとう





