マーブルが旅立って1ヶ月が経ちました。
マーブルが居ない生活を1ヶ月も過ごしたなんて
シンジラレナイ

この1ヶ月は…沢山の人に支えられて幸せを感じつつ、現実を受け入れられない状態
思考回路を止めて毎日を生きている私に、難題提示されると苛立ちすら覚えるほど
様々にヤル気が起きません
思考回路を止めて毎日を生きている私に、難題提示されると苛立ちすら覚えるほどそろそろショートしている思考回路を動かさねばね

という事で、まずは頂いた沢山の枕花への御礼の準備と行脚から少しずつ行動し始めました。
行動から自分の消化作業を始めてみようかと
すると、生前からずっと悩んでいたマーブルの亡骸を四十九日に土に還す決心が徐々につきました
数年前から家族と庭にお墓を作る相談を してきたのですが
「墓石のデザインしたら?」と促されても、なかなか取り組めずに居たんです。
そして実際に看取ってみると…亡骸は私にとってマーブルだけど、存在を感じられないマーブルの魂が宿り続けた抜け殻でした

マーブルの魂を19年も守り続けてくれた身体に心から感謝して、土に還そうと思います
たぶん此処にマーブルは居ないから

私には子供が居ません。要するに墓を作っても私の思いだけで、家業を継ぐ弟や甥っ子に墓守を委ねるしかありません
なので思いのある人が分かるだけで良い
と、桜の記念樹を植える事にしました
こんな思いに辿り着いてから…思い出した様に昨日
本を読みました
本を読みました
いつか私が求める日が来た時のために購入しておいた本
しかも来日した著者ローレン・マッコールさんの直筆サイン入り
すっかり忘れてました

とても素敵な本でした
私の決断やそのタイミングは、マーブルに導かれた気さえしました
愛犬との御別れに不安を感じている方。御別れして悲しみの中にいる方。たった100頁程の一晩で読めてしまう本ですが、とてもオススメです
これから17日間は、お部屋に飾る遺影とマーブル人形の準備の時間にしようと思います
思い立った様にお出掛けしたトレッキング

