昨日はマーブルの初七日
そして今日年末
早すぎる
ペット霊園の方が凄い花の量に驚き、最後にマーブルを寝かせるサイズを大きくしてくれました。乗り切らない!の言葉を無視して、皆んなの思いをどうしても乗せたくて盛り盛り
小さくなったマーブルの元にもお花が届き続け、なんと祭壇がまた出来ました
1週間前はクリスマスイベントでしたね
実際はイベント中の記憶は ほぼありません
「楽しかった〜♪」というお客様の言葉がスタッフ経由で耳に入ってくるとホッとします

マーブルを見送ってから、それまでの睡眠不足と精神的なショックとで軽い眩暈の中、バタンと夜は寝ています
そして朝起きてマーブルが居ない現実に泣けてきます
そして朝起きてマーブルが居ない現実に泣けてきます19年間私の子として、パートナーとして、師匠として、ずっと横に存在していた彼がいない現実は、ひたすらに淋しいです。
それでもその感情の中には、ちゃんと幸せな気持ちもあるんです
この19年の間、マーブルと一緒に過ごすために仕事のスタイルから職業までも変えてきました。特に ここ1年は集大成の様に自分の仕事をセーブしながら介護が出来て
全てにおいて“悔いなく”を念頭に過ごしてきたので、タラレバは多少ありますが
後悔はありません

後悔はありません
マーブルが旅立った瞬間から、朝から晩まで入れ替わり立ち替わり仲間にフォローを頂き、多くの方に御別れをしてもらいながら荼毘に付せる事が出来ました。
和室から花が溢れました

姿が変わっても幸せそうな王子です
私の犬族への取り組みも、思いも、勉強も、全てのモチベーションはマーブルでした。そんな私の一番の不安は、マーブルが居なくなった後の心境の変化
様々にブレーキが掛かるのではないか?と思っていました
様々にブレーキが掛かるのではないか?と思っていましたそもそもマーブルが居なくなったら私も後追いしたいと思ってた奴なので
私の犬族への心境の変化を最低限に食い止める為には、19年も私を見守る時間が彼には必要だったんだなぁ〜と思えてきました

手の掛かる飼い主でゴメンね
ここからは、マーブルが生きた証とそれを支えて頂いた沢山の仲間への感謝を心に、様々に培った思いを犬族へ向け続けていきたいと思った初七日でした。
今年も変わらずに大晦日は我家女性陣4人で御節作りに没頭しました
もちろん、ワンコ用も
初詣は行く気にはまだなれませんが、マーブルにも御節をお供えするからね
とりあえず年越し蕎麦
本年は本当にお世話になりました。
来年も宜しくお願い致しますm(_ _)m





