アニマルセラピー活動に足を踏み入れてから17年が経ちました。マーブルが1歳半からセラピー犬として働いていたのでねてへぺろ
その間、多くのセラピー犬を見送ってきましたが…またハイシニアのマーブルを残して、柚世代の仲間が立て続けに旅立ちましたぐすん

半歳違いの美人3姉妹と言われていたミニチュアダックス
手前の次女すずかちゃんが余命宣告を受けながらも頑張っている中、長女のりんかちゃんが血栓症で4月に旅立ちました
セラピー犬として まだまだ現役で、あまりの急な出来事に現実がのみ込めず…
お別れをして、荼毘に伏せて、御骨を拾って、小さくなった りんかちゃんが家に帰ると、はじめて居なくなっちゃったんだ…と実感しましたしょぼん

それから約1ヶ月後、次女のすずかちゃんもママの腕の中で旅立っていきました。
14年前の同日に迎えて同日に旅立っていったそうですえーん

飼い主さんは3頭から2頭の生活にも慣れる間もなく1頭になった生活に戸惑ってましたショボーン 
唯一の救いは、三女そらちゃんのアッケラカンとした末っ子気質ですキラキラ

18歳半を迎えた我家のマーブル、あまり老犬扱いされてない14歳半の柚
この2匹が私の側に居てくれること自体が奇跡なんだなと思い知らされた瞬間でもありました。
マーブルも消化吸収の機能が低下してきていて体重は2.8kg。とぼとぼ少し歩くのがやっとです。
それでも私の横に居て今だに心を支えてくれます。
が…仲間が皆んな御空に行ってしまうと、
お友達と遊びたいだろうな〜
残されていくのも淋しいだろうな〜
なんて擬人化してしまう動物行動学からしたらプロになりきれない愛犬家になります


りんかちゃん、すずかちゃん、
賑やかな御空では皆んなと会えたかな!?
いっぱいの笑顔をありがとうね。
またいつか逢おうねラブラブ