アニマルセラピー活動に足を踏み入れてから17年が経ちました。マーブルが1歳半からセラピー犬として働いていたのでね
その間、多くのセラピー犬を見送ってきましたが…またハイシニアのマーブルを残して、柚世代の仲間が立て続けに旅立ちました
半歳違いの美人3姉妹と言われていたミニチュアダックス

お別れをして、荼毘に伏せて、御骨を拾って、小さくなった りんかちゃんが家に帰ると、はじめて居なくなっちゃったんだ…と実感しました

それから約1ヶ月後、次女のすずかちゃんもママの腕の中で旅立っていきました。
14年前の同日に迎えて同日に旅立っていったそうです
飼い主さんは3頭から2頭の生活にも慣れる間もなく1頭になった生活に戸惑ってました
唯一の救いは、三女そらちゃんのアッケラカンとした末っ子気質です
18歳半を迎えた我家のマーブル
、あまり老犬扱いされてない14歳半の柚
、あまり老犬扱いされてない14歳半の柚
この2匹が私の側に居てくれること自体が奇跡なんだな
と思い知らされた瞬間でもありました。
と思い知らされた瞬間でもありました。マーブルも消化吸収の機能が低下してきていて体重は2.8kg。とぼとぼ少し歩くのがやっとです。
それでも私の横に居て今だに心を支えてくれます。
が…仲間が皆んな御空に行ってしまうと、
お友達と遊びたいだろうな〜
残されていくのも淋しいだろうな〜
なんて擬人化してしまう動物行動学からしたらプロになりきれない愛犬家になります

りんかちゃん、すずかちゃん、
賑やかな御空では皆んなと会えたかな
いっぱいの笑顔をありがとうね。
またいつか逢おうね



