ちょうど1ヶ月前!仕事から帰ってご飯を食べさせようとするとマーブルが食べない( ̄□ ̄;)!!
ここ10年間、特に老犬になればなる程 楽しみは食事のみ
と言わんばかりの食いっぷりだったのにぃ⁉︎
慌てていると

日中マーブルを見てくれていた母も「何だか元気ないんだよね!」とΣ(ll゚Д゚ノ)ノ
ご飯作り直したり、缶詰だしたり、美味しい手作り食の冷凍を解凍したり、高栄養の流動食開けたり、一応こんな日が来ることを想定して色んな物は準備してました
でも…それを使う日がくるなんて〜
超老犬の食事の有無って生死に直結するので、動揺しまくりな私でした

次の日もぅ何でも食べてくれれば❣️と手作りご飯をあげると、少しだけお昼に舐めた
「少しでも口にしてさえくれれば大丈夫!!!」と自分に言い聞かせていたのを覚えてます。
現に今生きてますよ〜
そんな日から、検査とフードの見直しに手作り食の作業が始まりました
結論から言うと軽い腎不全でした。そして気になった心臓の検査もすると、大動脈弁狭窄症から後天的に僧帽弁閉鎖不全症が始まっているのがわかりました。要するに心臓病です!
とはいえ、17歳まで何事もなく頑張って来た心臓に感動すら覚えた私には不思議と落ち込みはありませんでした
少しだけ涙腺が弱くなる時はありますが『たぶんこの子は、まだまだ私に超老犬の介護と栄養学の勉強をさせようと思ってるな〜!』なんて感じるのです
そして食べないマーブルを心配して、メッセージや電話や荷物が届きました(OoO;)
幸せ者の私
この御恩は、たくさんの犬族への愛情をもって返します
笑
それからというもの…
ラーメン屋か
と、自分で突っ込んでしまう程、ジビエ肉の問屋さんをしている知り合いから鹿骨を譲って貰って、鹿骨スープを作ってます
少しずつスープにお肉を入れたり、ドライフードを足したり、トリミングサロンで販売しているプロが作る手作り食(シャンティーユキッチン)にしたり、そんな甘やかしご飯で食欲が上がって行きました
そして何だか毎日が誕生日⁉︎な ご馳走が続く柚とサンタでした
肝臓・腎臓疾患のフードの悩みへつづく…


