昨晩、計画通り膝蓋骨脱臼の手術を受けた柚犬
後肢にある膝蓋骨(いわゆる膝のさら)が正常な位置から逸脱した状態を指します
一日ウルウル涙目してた私も、無事に終わった連絡を受けて安心して眠れました。
開院と同時に柚に面会に行くと・・・
相変わらず悲壮感の無い犬が一匹(-。-;)
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ちょうど朝ご飯を完食していた柚は「あら我家へようこそ!」と言わんばかりの飼主無歓迎ぶり(T▽T;)

いや分かっていましたよビックリマーク
こういうシチュエーション3回目ですからガーン

それでも母が柚の大好きなマッサージをしながらナデナデしていたら
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立ったΣ(・ω・ノ)ノ!(右写真:慌てて支える)

院長先生も、術後12時間も経たない内に立って歩こうとする柚を見て
「この子は本当に毎回早すぎるねあせる」と感心も驚きも無い半分呆れた感じ!?

ヘルニアの時は、どんどん歩かせて麻痺した神経に刺激を与えたり筋力戻したりしましたが、今回は1ヶ月の絶対安静叫び
頑張りまーすグッド!
ポチッとお願いしますm(_ _ )m


※手術写真があります。苦手な方はココで終わりにして下さい( ̄▽+ ̄*)


【柚の膝蓋骨脱臼の手術内容】
柚は、膝蓋骨が収まる滑車溝を深くするために骨を削りました。そして膝を囲んでる伸びてしまった関節包を縫い縮め、脱臼しづらくしました。
この関節包を塗った糸が切れ無い様に安静が必要なんです。
膝蓋骨脱臼は超小型犬に多い症状・・・お転婆で力のある7キロの柚には、両足同時の手術は危険と判断して2回に分ける事になりました。
案の定、初日から立ちましたから( ̄_ ̄ i)

色々な方のBlogからギブスをしてるもんだと思ってましたが、テープのみでした( ̄▽ ̄)=3

削る前の柚のツルツルの滑車溝。
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すごい!こんな写真をマジマジと見れる女になってる私!(´Д`;)

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