ご無沙汰のBlog更新になってしまいましたあせる
デザイン系の書きたかった日記は止めて、やっぱり柚の経過を記録したいと思いますm(u_u)m

ココ1週間、脊髄炎等の原因を見込んで抗生物質等の薬に切り替わっておりましたが・・・全く変化なくしょぼん
どちらかと言えば、筋力が落ちて自力で立ってられなくなってきてます。
後ろ足が開脚しちゃうの叫び

本日は、柚連れて病院へくるま5DASH!
まずは、柚の変化確認の為に神経学的検査ビックリマーク
右後ろ足もナックリングで正常に戻せなくなってました。。。
(まぁ家で目安で確認していたので落胆は無いですパー
ゆっくり先生と検査の内容、今後の予定を聞いてお話して来ました!!
今回はネットでお勉強したり覚悟が出来ていたので、かなり冷静に聞く事ができましたぁ合格

まずは11日(木)夜、造影検査を行います。
原因がヘルニアの場合、脊髄を圧迫している個所の特定とヘルニアのⅠ型・Ⅱ型の特定します。
Ⅰ型の場合は、背骨の椎骨の脇の骨を切除して圧迫している椎間板物質を掻き出します。
 右矢印この場合ほとんど完治
Ⅱ型の場合は、椎間板物質を切除出来ないので背骨の椎骨の上の骨を切除して圧迫を上へ逃がします。
 右矢印少し歩き方に違和感が残るかもしれない。
上記は脊髄の外側に原因があった場合(≧д≦)
木曜の一回の全身麻酔で手術まで行って終わりドキドキ

ちなみに、背骨は2つまでなら一部切除しても日常生活に支障は無いんだそうですよ(°∀°)b
写真と図でとても分かり易い説明でしたグッド!

しかし・・・脊髄の内側に原因があった場合しょぼん
脊髄を切除する訳には行かない為、手術はせずに、後日MRIを取って原因を探しますo(TωT )
そうなったら、ヘルニアでは無い為なんの病名か分からず振り出し。(´д`lll)


そしてなぜ先生が11日(木)に拘っていたのかが分かりましたo(^-^)o
2週間に1度の木曜の夜は、近くの開業獣医や大学病院の先生達が集まって勉強会をしているんだそうです。今回は日本小動物医療センター(動物の癌センター)の画像診断の先生もいらっしゃるとの事(ノ´▽`)ノ
造影検査のスペシャリストです音譜
柚が症例になります!が、何の問題も無いですパー
まして色々な先生方の目があって、柚の体にメスを入れるには完璧な状況ですラブラブ
神様ありがとぉ~~アップ

さぁ柚、これからが大変なんだぞDASH!
絶対に結果オーライにしてあげるからねベル

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