今回で10回目の活動となりました、精神病院のOT室(作業療法室)でのアニマルセラピー活動で~すしっぽフリフリ

前回の活動記録はコチラ
少しずつ少しずつAATへ近づく内容を考えては実践しております。
がプロの様には行かないでしょうねあせる
セラピー犬が多くなってきたので、だんだん一施設に対する出席ワンコが多くなってきました合格
ワンコが多いのはメリットもデメリットもありますが、来年度は熊谷地区から南の施設を1つ増やす予定です音譜
施設選別が、これまた大変だガーン

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 《本日のセッション》
利用者さん:16名 作業療法士:3名 セラピー犬:12頭 ボランティア:15名
活動時間:ミーティング15分+活動50分+ミーティング20分

前回との違いは、ワンコへあげるオヤツを小さくちぎったり、袋に入れたりするコーナーを作りました!

1.患者さんが椅子に座って、ワンコを待ちわびてます。

2.ワンコ達がそれぞれ「こんにちわ~!」とお部屋に入って、ふれあい活動スタート(^O^)/

3.患者さんが「オヤツをあげたい」と言う方が出てきて、コーナーへ移動する方が出てくる。

4.後半OT室内の別部屋へツインリードでワンコと一緒に散歩を促してみる。

5.オヤツをちぎってあげる人、触ってる人、歩いてる人と個々の自発性に伴った行動が見られる様になる。

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「私は犬は恐くてね~」と笑顔でマーブルの頭を撫で撫で出来る様になってきた方や、初めて笑顔を見せてくれた方、「楽しい時間をありがとうございました。と皆さんにお伝え下さい。」と律儀に挨拶される方。
受動的な患者さんを中心に病室から集めて頂いてますが、誰が受動的?と悩むくらい、活気溢れる時間を過ごしました合格
次回は、ワンコにブラッシングなどをするコーナーもプラスで設けて、患者さんと犬が自然に居られる疑似空間を作ってみようと思いますo(^▽^)o

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