
知ってる方も多いかと思いますが、柚は8月に亡くなった母方のお爺ちゃんの犬

実は、父方のオジジの葬儀の席で
「おじいちゃんは昔からブルドックを飼うのが夢だったんだ!」
って言葉を耳にしました

80過ぎて夢を語れるって凄いな~と感動しちゃって

直ぐ様、母とブルドックは高いので
フレブルを探しました
ネットで探したり、ブリーダーへ行ったり、ペットショップへ行ったり
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
でも、なかなか決まらなかった理由・・・それはダックス命だった私がどうしても鼻ペチャワンコに目が奪われず決定力に欠けていたから(;^_^A
それに、マーブルの時は運命感じる位一目惚れだったので・・・

1ヶ月程過ぎたある日、私の目に飛び込んで来たのがインターネットで里親募集していたフレンチブルドック×ダックスフントのmix犬の画像でした!
なんじゃΣ(=°ω°=;ノ)ノヨーダみたいな
子牛みたいな
い~ぬ~
コノ1枚の写真で家族全員一致でお嫁に来る事が決まりました
笑しかも皆爆笑だったよ

子犬の時代に笑われる犬って、そう滅多に居るもんじゃないですよっヽ(^▽^;)
そしてコノ衝撃写真を見た日が、柚の名前の由来でもある冬至の日

先方はペットショップでの売れ残りの子を保護してる方で、同じ動物へのボランティア精神も一致して、香川と埼玉ですが長電話した記憶があります

羽田空港で初めて会った柚

手乗り牛です
( ̄∇ ̄+)ちなみに柚の両親がコチラ、保護施設での大ボスのフレブルと美人なダックス(半分でスミマセン)

かろうじて柚が可愛く?見えるのは、お母さんのアーモンドアイだけでも引き継いだからでしょうか?

もちろん80を過ぎたお爺ちゃんに犬の面倒は見れないのは分かっていましたので、基本は我家で育てて平日の昼間はお爺ちゃんの家に2時間程、通い犬をしていました。
お爺ちゃんの膝の上で丸まってイビキをかく柚は、たまらなく可愛かったみたいです。
お爺ちゃんの晩年の笑顔?笑い?を作ったのは、柚ですからね

そろそろ、飼主名義も市役所行って変えないとね

5歳にして、やっと我家の犬になります

rinさんからBirthdayCardが届きました
ありがと~~~

ランキング参戦しました!ポチッとお願いしますm(_ _ )m↓↓↓コチラは広告です。maoのお薦めサイトとは一切関係ありません。