先日、渋谷Bunkamuraミュージアムへラブラブ
10月26日(日)までミレイ展が行われてます
今回の私のお目当ては・・・もちろんこちら

生 オフィーリアドキドキ
美しすぎますラブラブ!

全く知らないわ~と言う方にチョット豆知識ビックリマーク
1829-1896年 ジョン・エバット・ミレイ
史上最年少の11歳でロイヤルアカデミーの美術学校、要するに国立大学に入学しちゃった小学生!!
その頃の絵も展示されてましたが、コリャ凄い目って程お上手な石膏デッザンでしたよ~汗
私、この方コッテコテのロンドンの画家かと思ってましたが、イングランドに生まれて絵の才能に気がついた親はミレイの為に家族全員でロンドンに引っ越したそうです。
環境に恵まれた画家だったみたいですね音譜
姉達に囲まれた幼少時代や、一つの物へのリアリティーを求める探求心が強い方だったそうで・・・バックに描かれた草花のリアルな表現や女性の表情の表現力は群を抜いてますアップ


オフィーリアは、シェイクスピアのハムレットのヒロイン宝石赤
ハムレットに捨てられ、誤って父をハムレットに殺されて、気がふれたオフィーリアが川に落ちて死んで行く4幕の情景のさまです。
ちなみに、この絵を見て感銘を受けた夏目漱石は草枕の中で「ミレーのオフェリヤ」と会話文に登場させているんですって!

こうやって、展覧会が催されると、画家達の生い立ちや絵の流れがクローズアップされて、やっぱり展覧会って面白いですよ~音譜


そうそう、展覧会帰りの私を駅にお迎えに来てくれたciccionaに『落穂拾いのミレーね!』って言われて・・・。
ん?ミレイ・・・ミレー・・・?
ミレイはイギリス人だよね?
ミレーってフランスで見た記憶が・・・叫び
絵も全然違うし(゜U。)?
あれ~~?
って美術史大嫌いだった私のおぼろげな記憶は、恐ろしい程ゴチャゴチャになってガーン
結果…流したあせる

ごめんよ~!(笑)
結論は、別人ですにひひ
落穂拾いのミレーさんは、ジャン・フランソワ・ミレー。
やっぱりフランスの人で~す(* ̄Oノ ̄*)

だいたい同じ時期ですけどね(^_^)b

その他気に入った作品↓

犬の毛が、リアルすぎて驚いた(((゜д゜;)))

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