父は建築家で、田舎工務店の3代目です。
ですが、芸術家肌が強い様で、絵を描いたり、書を描いたり、建築以外のデザインをしたり、プロデュースしたり・・・社長と呼ばれるより先生と呼ばれる事がなぜか多い不思議な人でもあります!笑
要所要所で、色んな顔を持ってきましたガーン
1つは、一年に一度の利き酒選手権で日本一富士山になり、その後10年に一度のグランドチャンピョン大会でも優勝キラキラ
一時はお酒の講演で忙しそうでしたにひひ
そして、ココ最近の一番の顔は、俳人です。
造語やキャッチフレーズ等を考える“言葉遊び”が好きな人でもありまして・・・最短詩である俳句にのめり込んで行った様です。

ってまるで亡くなった人を忍ぶ様な日記になってきましたがσ(^_^;)

実は父が句集の本を出しましたΣ(・ω・ノ)ノ!
自主出版なので大した物ではないと思ってる冷たい娘です・・・シラー

5年前に“我貌”という句集を出していて、今回2冊目本“地貌”
日曜には出版記念のパーティがありましたクラッカー


そのパーティの第一部が鼎談というスタイルの会で、有名な方々が父の俳句について語ってました。
山本素竹さん(俳人)が最後に「句集を読むって機会が無い方もココにはいらっしゃるかも知れませんが、目を通しながら自分が好きだな~と思う句を1つでも探してみて下さい。それが句集を詠む一歩ですが、同時に三歩位の意味があるんです!」って!!
正直、俳句に全く興味は無く・・・娘として義理でパーティには頭を下げに行きましたが、初めて句集を見てみようと気になれました音譜

開いてみると、動物の句が意外と多かったですラブラブ
その中から柚の句をいくつかべーっだ!
 走り来て素足に載せる犬の顎
 突如犬獣の臭ひ騒然と春
(体臭が強い!と騒いでたが急に臭いを感じなくなったらしいDASH!慣れ?愛情が上回った?)
 小走りの犬の爪音蟲の闇
(夜中に私の部屋に設置してあるトイレに来て、両親のベッドへ帰って行く足音が廊下に毎晩響いてます)
 雌犬の冬至に嫁してゆずとふ名(柚の名の由来)


あはは!笑 本犬マジメです( ´艸`)ププッ

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