今回の活動は特別養護老人ホーム!
80床の入所と10床のショートステイ、デイサービスやホームヘルプ等、広範囲の内容を抱えてる施設です。
こちらの園長さんから熱望されてスタートしましたが、活動は今回で14回目だそうです
だけど・・・この園長さん実は犬嫌い∑(゚Д゚)
「可愛いですね~!」と遠巻きに笑顔で、いつも居る(^▽^;)
今回もミーティング中に近づくエルザ(ゴールデン)に後ずさりして、椅子の位置を変えておりました!笑
あれだけお年寄りが回数重ねるごとに、慣れて行くのに・・・全く慣れないのね園長さん
そして、私の一番の悩みが実はこの施設なんです・・・(x_x;)
問題はたった1つ。施設スタッフの勘違い
特養の悲しさか、ボランティアさん来るとスタッフは喜びます!
何故って、1時間無料でお年寄りを見てくれるから・・・“その間仕事が捗って助かるわ~”って感覚が拭えないんです
「おねがいしま~す!」って活動するホールの入口で私達に車椅子のお年寄りを渡そうとする事がシバシバ
車椅子介護の基本、車椅子のブレーキ
までも止めない事があって・・・ヘルパーさんの質が見え隠れです。
私達は、利用者さんは基本的に見ません。(極端な言い方ですが
)
メンバーは、愛犬のリードの他に利用者さんの膝に敷くタオルや、犬が立つお立ち台(小型犬の場合)など手荷物がありますので、犬は責任もって見てますが、利用者さんまでのとっさの対応は不可能。

利用者さんは施設側のスタッフでお願いします。というのが契約条件ですが・・・特養はどうしても活動中のスタッフ配置が少ないのが気になります(´・ω・`)
「手が足りないんだものしょうがないじゃん
」って声が聞こえてきそうですが・・・
他の施設では、アニマルセラピーの1時間だけ休日出勤して全スタッフで対応(全利用者さんが参加なので)してくれる所もあり・・・。どうしても比べてしまいます((>д<))
他施設からのオファー数が本当に多いので、2年で他の施設に移ろうか?とか
ボランティアさんが気分よく帰れる待遇の良い所を選ぼうか?など
アニマルセラピー活動と福祉ボランティア活動の微妙な難しいジャッジで、運営委員会は揺れますが、結論が出せずに流れます
だって、お年寄りは毎回楽しみに待っててくれるんですもの
コミュニケーションが深くなればなるほど施設を移動するのは心情的に難しい(TωT)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
《本日のセッション》
利用者:23名 スタッフ:4名 セラピー犬:12頭 ボランティア:15名
《本日のお題》
ミーティングでは、利用者さんと自分と犬の位置に注意をする事。犬と利用さんのコミュニケーションを助ける位置に!
活動中、ワンコが利用者さんとアイコンタクトできた数のカウント。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
皆さん&ワンコ、本当に上手に活動されていました
チームリーダーとして、気になって指示だしたりアウトさせたりするペアが無くなり、安心して自分も活動できましたo(〃^▽^〃)o
そんな訳で、活動に集中し過ぎて40分中4人としか触れ合い出来ませんでした
ん~時間足りないよ~
お婆ちゃん達と話が盛り上がっちゃって
楽しかった~
最後に、一人のお婆ちゃんが「私はね、外に出ると自分から話しかけられなくてね。娘が居ないと一言もしゃべれないんだよ!」という言葉を頂きました
犬談義を自ら話してくれて、私が手を叩いて爆笑してしまう位面白い話してくれてた後だったので、ビックリ
マーブルが勝手に(自ら)お年寄りの膝に何度もよじ登り、撫でられる。
それを私が実況中継しながら利用者さんに意識をさせ、能動性を引き出す声かけを試みる。
この連携作業の中に、ものすごいパワーを感じれた時間でした
U^エ^U人(・∀・*)ノ
これぞ“The AAA”って感じですね
ランキング参戦しました!ポチッとお願いしますm(_ _ )m
80床の入所と10床のショートステイ、デイサービスやホームヘルプ等、広範囲の内容を抱えてる施設です。
こちらの園長さんから熱望されてスタートしましたが、活動は今回で14回目だそうです

だけど・・・この園長さん実は犬嫌い∑(゚Д゚)
「可愛いですね~!」と遠巻きに笑顔で、いつも居る(^▽^;)
今回もミーティング中に近づくエルザ(ゴールデン)に後ずさりして、椅子の位置を変えておりました!笑
あれだけお年寄りが回数重ねるごとに、慣れて行くのに・・・全く慣れないのね園長さん

そして、私の一番の悩みが実はこの施設なんです・・・(x_x;)
問題はたった1つ。施設スタッフの勘違い

特養の悲しさか、ボランティアさん来るとスタッフは喜びます!
何故って、1時間無料でお年寄りを見てくれるから・・・“その間仕事が捗って助かるわ~”って感覚が拭えないんです

「おねがいしま~す!」って活動するホールの入口で私達に車椅子のお年寄りを渡そうとする事がシバシバ

車椅子介護の基本、車椅子のブレーキ
までも止めない事があって・・・ヘルパーさんの質が見え隠れです。私達は、利用者さんは基本的に見ません。(極端な言い方ですが
)メンバーは、愛犬のリードの他に利用者さんの膝に敷くタオルや、犬が立つお立ち台(小型犬の場合)など手荷物がありますので、犬は責任もって見てますが、利用者さんまでのとっさの対応は不可能。

利用者さんは施設側のスタッフでお願いします。というのが契約条件ですが・・・特養はどうしても活動中のスタッフ配置が少ないのが気になります(´・ω・`)
「手が足りないんだものしょうがないじゃん
」って声が聞こえてきそうですが・・・他の施設では、アニマルセラピーの1時間だけ休日出勤して全スタッフで対応(全利用者さんが参加なので)してくれる所もあり・・・。どうしても比べてしまいます((>д<))
他施設からのオファー数が本当に多いので、2年で他の施設に移ろうか?とか
ボランティアさんが気分よく帰れる待遇の良い所を選ぼうか?など
アニマルセラピー活動と福祉ボランティア活動の微妙な難しいジャッジで、運営委員会は揺れますが、結論が出せずに流れます

だって、お年寄りは毎回楽しみに待っててくれるんですもの
コミュニケーションが深くなればなるほど施設を移動するのは心情的に難しい(TωT)゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
《本日のセッション》
利用者:23名 スタッフ:4名 セラピー犬:12頭 ボランティア:15名
《本日のお題》
ミーティングでは、利用者さんと自分と犬の位置に注意をする事。犬と利用さんのコミュニケーションを助ける位置に!
活動中、ワンコが利用者さんとアイコンタクトできた数のカウント。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
皆さん&ワンコ、本当に上手に活動されていました

チームリーダーとして、気になって指示だしたりアウトさせたりするペアが無くなり、安心して自分も活動できましたo(〃^▽^〃)o
そんな訳で、活動に集中し過ぎて40分中4人としか触れ合い出来ませんでした
ん~時間足りないよ~
お婆ちゃん達と話が盛り上がっちゃって
楽しかった~
最後に、一人のお婆ちゃんが「私はね、外に出ると自分から話しかけられなくてね。娘が居ないと一言もしゃべれないんだよ!」という言葉を頂きました

犬談義を自ら話してくれて、私が手を叩いて爆笑してしまう位面白い話してくれてた後だったので、ビックリ

マーブルが勝手に(自ら)お年寄りの膝に何度もよじ登り、撫でられる。
それを私が実況中継しながら利用者さんに意識をさせ、能動性を引き出す声かけを試みる。この連携作業の中に、ものすごいパワーを感じれた時間でした
U^エ^U人(・∀・*)ノ
これぞ“The AAA”って感じですね

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