マーブルを飼い出して1年位の時にプー太郎状態になった時期がありまして・・・にひひ
暇だったんで、県が主催してる無料の犬のしつけ方教室へ行ったんです!笑
その時に書いてきたアンケートメモ
 Q.動物愛護に興味がありますか?
  A.無くはないけど・・・って事はあるか!○(まる)
 Q.ボランティア活動に興味はありますか?
  A.無くはないから・・・って事はあるの?○(まる)

そしたら、数日後電話電話がなって・・・。
「愛犬と一緒にアニマルセラピーのボランティア活動しませんか?」
え゛゛~ポカンアニマルセラピーって聞いた事あるけど、普通の犬犬(通常)ましてやコノ問題児マーブルでそんな事できんの~~ムンク(バック白)

というのが、一番の驚きだったのを今でも覚えてますべーっだ!
そしてその電話をしてきた人が、当時動物指導センターの職員さんだった獣医師、現“いずみ”の会長(運営してますNPO団体)でした。
これが、現いずみの会長・副会長の出会い話とも言うのでしょうか?笑
私は25歳!若い女の子が平日の真っ昼間に、県の無料しつけ教室に来る事自体が珍しかった様で・・・しかも一人で・・・かなり記憶に残った参加者だったみたいですチョキ

数日後、会長ともう一人の職員さん2人でマーブルをチェックしに来ました。
マーブルは、玄関に来た2人のオヤジを笑顔で迎え入れ尻尾フリフリしっぽフリフリ嬉しくてオヤジ達の周りを走り回り、飼主の言葉に振り返りもせず、常に笑顔でテンションmaxアップ最終的には、ソファーに座った会長の腕を掴んでマウンティングしやがったパンチ!
「あの~・・・このバカ犬がセラピー犬になれるんでしょうか?」
「あはは!笑 ココまで我が侭でフレンドリーな犬久しぶりに見ましたよ♪良いセラピー犬になりますよ!」
意味が分からなかった・・・。全く説得力の無いお言葉ガーン褒められた様な気もするけど、どこをどう考えても褒められる要素が無いあせる
人の為に働く犬のイメージからマーブルは真逆の方向に激走してる犬だったからですダウン

今では、本当に分かり易いセラピー犬の特性の話だな~と我ながら思います!笑

盲導犬やTV2で色づけされたセラピードッグのドラマのイメージが先行していまいがちですが、そもそもセラピードックは家庭で飼われてる愛犬が第一条件。(犬だけで活動に行く訳では無いので)
次に、どんな場所や状況に置かれても動揺しない太々しさ。(社会化の重要性)
ストレスを貯めない不真面目さ。(嫌な物は嫌、楽しい事は好きと自己主張できる、Yesマン?Yes犬では無い犬)
そして、飼主さん&人間が何よりも好き。(フレンドリー)
これが、必須条件になってきます。

皆さんの愛犬もセラピードックになれそうな気がしてきました?o(^▽^)o

いずみ(運営してるNPO団体)が行ってる、しつけ教室ではビビリの犬も自信をつけてあげる事でセラピードックになって活躍している犬がたくさん居ます。
様は飼主さんの諦めない子育て次第なんでしょう合格
不真面目に、楽に、ご機嫌な子育てしましょラブラブ

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