マーブルと共に県のセラピー活動の話を頂き、動物愛護ボランティアになったのが8年前の話
埼玉県が10カ年計画でアニマルセラピー事業をスタートさせるタイミングでした。
居るだけだったのにも関わらず、私はアニマルセラピーボランティアとしての委嘱も受け・・・気がついたら動物愛護ボランティア&アニマルセラピーボランティアの委嘱を県から受けてしまいました。
昔から、流れに乗っときゃ間違いない
って性格が良かったのか悪かったのか
委嘱を受けた人達は、県の事業が終わってもずっと活動出来る様にと、それぞれの地域の社会福祉協議会を中心に登録団体として独立しておこう!と動きました。
もちろん、こちらも言われるが侭に付いてった記憶が・・・σ(^_^;)
その時に作られた4つの県北団体(当時は県北でしかアニマルセラピー事業してませんでした)
『ふれあい会』→動物指導センターに拠点が一番近い団体で、県の委嘱を受けたボランティアさんメインの会。県の活動中心に動きながらも、少しずつ独自の施設も増やしてる様です。
『はなてまりの会』→在宅訪問を中心に、一人暮らしのお年寄りを犬を連れて訪問してる様です。
『ぶどうの実』→中心だった方が体調を崩されて、2年後にいずみが訪問施設も含めて全て吸収しました。
『いずみ』→私が関わっている団体。単独でしつけ教室を開催してセラピー犬の養成教室を創立当初から行っている。指導センターから一番遠い地域だったため、独自の施設開拓が最初から進み、県の事業とは全く別に大きな組織に拡大してる団体。
そして現在、私は埼玉県の動物愛護推進委員をしています。
東京都の推進委員には私の愛する矢崎潤さんとかも居て、埼玉県は私なんか選んで大丈夫??と心配になります
直接、センターの犬達を保護したり里親探しの活動ではなく、アニマルセラピー活動を通して犬権向上を訴え、セラピー犬の養成教室を一般のしつけ目的の教室としても解放して捨てられる犬を減らす事、これが今現在の私の動物愛護活動。
『マーブルへの愛情のみ!ですが何か?
』って状態から犬の行動学を学び、しつけ教室のインストラクターになり、アニマルセラピーの勉強へと・・・常に何か動かざるえない状況に身を置き続けてきたお陰で、少しずつ動物愛護という大きな問題へ向かう姿勢と環境が整って来た様にも感じます。
私の周りに、捨てられる命の重さを感じてくれる人が増えるだけでも、訳も分からずがむしゃらに頑張ってきた意味が見えてくるのかも知れません。
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19年度の埼玉県(今回は犬のみの数です)
登録頭数:36万4000頭
収容頭数:4600頭
内 飼主の元へ帰った頭数:600頭
里親の元へ譲渡された頭数:200頭
致死処分された頭数:3800頭(これは10年前に比べて約1/3)
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埼玉県動物愛護管理推進計画で、処分頭数を10年間でほぼ無くす!と目標がたてられました。
年間380頭ずつ減らす計画です。
その前にも築20年以上経つ時代に取り残された保健所等の収容施設の改善など、問題は山祇ですが
・適正飼養の推進
・致死処分数の削減
・動物取扱業の適正化
・地域活動の推進
出来る事からコツコツと頑張ります!出来る事から一緒に頑張りませんか?
アニマルセラピー事業によって他県のお手本になり、調査団が埼玉に大分いらっしゃいました。
それにおごらず、捨て犬を救う代表の県になりたいものです。
先日知り合いの方に見せて頂いた本
この本で紹介されている「捨て犬を救う街」これは、残念ながら日本の事ではありません。
紹介されているのは世界的にもリベラルで有名な都市サンフランシスコ。
衝撃的な写真や記事がたくさん掲載されていますが、人間同様、動物の権利も守られているサンフランシスコでは、犬猫を "殺さない町" を作ろうと必死に頑張っているようです。

今週は動物愛護週間です
ランキング参戦しました!ポチッとお願いしますm(_ _ )m

埼玉県が10カ年計画でアニマルセラピー事業をスタートさせるタイミングでした。
居るだけだったのにも関わらず、私はアニマルセラピーボランティアとしての委嘱も受け・・・気がついたら動物愛護ボランティア&アニマルセラピーボランティアの委嘱を県から受けてしまいました。
昔から、流れに乗っときゃ間違いない
って性格が良かったのか悪かったのか
委嘱を受けた人達は、県の事業が終わってもずっと活動出来る様にと、それぞれの地域の社会福祉協議会を中心に登録団体として独立しておこう!と動きました。
もちろん、こちらも言われるが侭に付いてった記憶が・・・σ(^_^;)
その時に作られた4つの県北団体(当時は県北でしかアニマルセラピー事業してませんでした)
『ふれあい会』→動物指導センターに拠点が一番近い団体で、県の委嘱を受けたボランティアさんメインの会。県の活動中心に動きながらも、少しずつ独自の施設も増やしてる様です。
『はなてまりの会』→在宅訪問を中心に、一人暮らしのお年寄りを犬を連れて訪問してる様です。
『ぶどうの実』→中心だった方が体調を崩されて、2年後にいずみが訪問施設も含めて全て吸収しました。
『いずみ』→私が関わっている団体。単独でしつけ教室を開催してセラピー犬の養成教室を創立当初から行っている。指導センターから一番遠い地域だったため、独自の施設開拓が最初から進み、県の事業とは全く別に大きな組織に拡大してる団体。
そして現在、私は埼玉県の動物愛護推進委員をしています。
東京都の推進委員には私の愛する矢崎潤さんとかも居て、埼玉県は私なんか選んで大丈夫??と心配になります

直接、センターの犬達を保護したり里親探しの活動ではなく、アニマルセラピー活動を通して犬権向上を訴え、セラピー犬の養成教室を一般のしつけ目的の教室としても解放して捨てられる犬を減らす事、これが今現在の私の動物愛護活動。
『マーブルへの愛情のみ!ですが何か?
』って状態から犬の行動学を学び、しつけ教室のインストラクターになり、アニマルセラピーの勉強へと・・・常に何か動かざるえない状況に身を置き続けてきたお陰で、少しずつ動物愛護という大きな問題へ向かう姿勢と環境が整って来た様にも感じます。私の周りに、捨てられる命の重さを感じてくれる人が増えるだけでも、訳も分からずがむしゃらに頑張ってきた意味が見えてくるのかも知れません。
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19年度の埼玉県(今回は犬のみの数です)
登録頭数:36万4000頭
収容頭数:4600頭
内 飼主の元へ帰った頭数:600頭
里親の元へ譲渡された頭数:200頭
致死処分された頭数:3800頭(これは10年前に比べて約1/3)
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埼玉県動物愛護管理推進計画で、処分頭数を10年間でほぼ無くす!と目標がたてられました。
年間380頭ずつ減らす計画です。
その前にも築20年以上経つ時代に取り残された保健所等の収容施設の改善など、問題は山祇ですが
・適正飼養の推進
・致死処分数の削減
・動物取扱業の適正化
・地域活動の推進
出来る事からコツコツと頑張ります!出来る事から一緒に頑張りませんか?
アニマルセラピー事業によって他県のお手本になり、調査団が埼玉に大分いらっしゃいました。
それにおごらず、捨て犬を救う代表の県になりたいものです。
先日知り合いの方に見せて頂いた本
この本で紹介されている「捨て犬を救う街」これは、残念ながら日本の事ではありません。
紹介されているのは世界的にもリベラルで有名な都市サンフランシスコ。
衝撃的な写真や記事がたくさん掲載されていますが、人間同様、動物の権利も守られているサンフランシスコでは、犬猫を "殺さない町" を作ろうと必死に頑張っているようです。

今週は動物愛護週間です

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