今日gooランキングってやつで
こんなものを見ました。

「夫婦喧嘩の原因となる夫からの一言ランキング」

 1位 専業主婦は楽だよな 

 2位 誰のおかげで飯が食えているとおもっているんだ

 3位 俺は働いているんだ

 4位 子どものしつけは妻の仕事だろ?

 5位 俺の方が疲れている

 6位 おふくろの方が料理をちゃんと作ってくれた

 7位 家にいるならちゃんと家事をしろよ

 8位 気が利かないね

 9位 仕事で忙しいんだよ

10位 おかずはこれだけ?

そんなに世の中の男性は専業主婦を
馬鹿にしているんでしょうか・・・
悲しい事実です。

家にいてくれるワイフがいなければ
生きていけない人に限って
こういう文句を言いそう。

そんなに文句があるなら、
結婚しなきゃいいのに。

「お互いを助け合って生きる」は
「共依存して生きる」というのとは違います。

だから、男性も女性も自分の面倒は
自分でみれるようにするべき・・・

そうじゃないと、問題が出てくるたびに
いつも誰かのせいにして、
自分では何も解決できない。
それほどみじめなものはないです。





















影響をうけてそうなったのか
偶然なのかわからないけど
世界の言語には
すごく似た表現が沢山あります。

今でも使うのかわからないけど
日本で「パシリ」っていうスラングがありますよね。
使われて「走まわる」付き人とか
アシスタントみたいな人の事だと思うんだけど。

最近知ったアメリカ英語で、
似たような表現の「ゴーファー (Gopher)」
っていうのがあります。

言葉のコンセプトからして似てて、
"Go for this, go for that..."
(これしろ、あれしろ、
ここに行ってこい、そこに行ってこい・・・等々)
と命令ばかりされるというのと
ホリネズミの様に走り回るのをかけて
Gopherっていうそうです。

まさに「パシリ」です。

似た様な例でわかりやすいのが
Fall in loveっていう表現です。
恋に落ちるって、日本語でも言うけど、
どっちが先に思いついたんでしょうか?
それとも人間って結局どの国でも
考える事は同じって事でしょうか?

こういう表現が結構沢山あります。
いつも、どっちが先に考えたのかな~
とか、人間ってみんな同じなんだな~
などと思ってしまうんですよね。









$Kokoはハリウッド-screen

私は自主制作映画を作る傍ら、昼間は
フリーランスでテレビのプロデューサーとして
働いています。

番組ごとに仕事が入るため
3~5ヶ月単位で仕事が変わるんですが
そろそろ今の番組も終盤に入り
次の仕事を見つけなければなりません。

いくつか話はあって、
どれになるかまだわからないけど
私は結構この仕事探しが好きです。

仕事がなくなるのはやはり不安で
気持ち的には落ち着かないんだけど、
次の仕事の話が来るとすごく楽しみになります。
新しい人たちとの出会い、新しいチャレンジ、
新しい番組、色々な事が待ち遠しくなります。

私は新しい事にチャレンジする事が好きです。
仕事が変わるたびに最初はすごく緊張して
失敗も沢山するんだけど、
無理矢理でも成長するチャンスを
与えてもらえる気がするので。

映画やテレビの業界は
そこが魅力じゃないかと思います。

時代は常に動いていきますから
それを先読みしながら
どんどん新しいものを世の中に出して行く作業は
とてもやりがいが有ります。

仕事ですから、残念ながら時にはゴミみたいな
意味の無いテレビ番組に関わる事もあるけど
この番組に関わる事ができてよかった!
と思える番組も沢山あります。

経験を積むにつれて
もっともっと、
人々の為になるような番組、映画を
出して行きたいです。