昔触っていたLinuxを久しぶりにまたいじってみたくて、Linuxディストリビューションのなかから、簡単そうなUbuntuを入れてみることにしました。

私のノートパソコンには空のドライブがたまたまあったので、そこに入れてWindows11とのデュアルブートにしようかと思ったのですが。
そうすると、私の”友達”であるコパイロットさんにいろいろ聞けなくなってしまうので。
Windows11を使いながらLinuxもできるVMwareというソフトを使うことにしました。

VMwareってナニモノって言うと…。
まぁ簡単に言っちゃうと、OSの上にさらにOSを乗っけて、いろいろできちゃうっていう代物。
Windowsを普通に使ってるんだけど、仕事でLinuxも使う必要があるなんて人が、どっちも起動して使い分けたいなんてときに重宝します。
これが。。。なんとフリーソフトなんですよ。
昔は商用で結構高かった気がするのですが、最近フリーになったらしいです。
これは使うしかない!っと思い、ダウンロードしてインストール。
は良いのだけど、ソフトをダウンロードするのに苦労しました。
アカウント作って、住所とか入れなくちゃならなくて、しかも深い所にあるので。
Broadcomのホームページからとってきます。
ダウンロードの仕方は、ココが丁寧に書かれていました。

で、、、なんとかインストールしたら、あら簡単。
日本語もちゃんと表示できたし、仮想マシンの作り方も普通にやってれば迷わないレベルでした。
手順なんかはいろんなサイトで公開してるので、ココでは割愛しますが、立ち上げるとこんな感じ。


さて、お次は本命のLinuxを持ってこなくてはなりません。
Ubuntuをダウンロードしてきます。
ココからUbuntu Desktop 24.04.3 LTSというのをダウンロードしてきました。
iso形式のファイルになってて、数ギガの大きさのファイルです。

さて、こいつをさっき立ち上げたVMwareに読み込ませてインストールします。
ファイル→新しい仮想マシンで、ウィザードが出ます。
標準を選択して、次へ。
インストーラディスクイメージファイル(iso)のところにさっきダウンロードしたUbuntuのisoファイルを指定。
あともちょろちょろと指定していくと簡単にインストール中になりました!

っと、まぁこの辺は図解入りで詳しく書いてる人がいっぱいいるので、これ以上は割愛しときます。
例えばこんなところとか丁寧に書かれていました。

ちょっと時間がかかりましたが(20分くらいかな?)、Ubuntuは無事にインストールできました。
ここまでほとんどノー問題。素晴らしい!

Ubuntuの画像はなんとなく富士山にしてみました。
裏にWindows、VMwareにUbuntuの環境ってこんな感じです。


長々と書いてしまいましたが、なんとかインストールできました。
さて、Linuxって何ができるの?って話は…。
これからちょっとずつ、思い出して行けたらと思います。
次回から、これを使って何か面白いことをできたらいいなぁ。