こんにちは、けやきの森整体院スタッフの岩井です。
今日はちょっとした話を一つ。
皆さんは
「『肩こり』という意味の英語が無い」
という話を聞いたことはありますか?
で、「それは欧米人が肩こりしないからだ」と続いたり。
昔、この仕事に就きたての頃に人からこの話を聞いた岩井は、
「骨格や筋肉の質が違うと肩こりにならないのかな?」
と、素直に信じてしまったものです。
しかし、今の職場に来てから何名か、欧米出身で外資系企業に勤めるサラリーマンの方に施術したことがあるのですが・・・
こってるんですよね、肩が。
肩がこっていて、首肩周りが辛いと言っていて。
でも、その方の母国語には「肩こり」という言葉が無い。
何故なのかずっと疑問だったのですが、少し前にやっと答えを知りました。
日本人と欧米の方では『肩』について認識がずれているそうです。
大まかにですが、上の図で青く塗られた部分が肩こりを感じやすい箇所。
赤く塗られた場所が欧米の方が肩(shoulder)として認識している箇所。
確かに全然違いますね。
これで「肩がこってる」と言っても理解してもらえないのは当然です。
外国人の知り合いがいらっしゃる方や同業者の方ならすでに知っていることかもしれませんが、
自分としてはやっと回答を得られた疑問だったのでこの場を借りて語ってしまいました。
もし初耳だという方がいらっしゃったなら、クリスマスに豆知識のプレゼントです♪
まだイヴですけど。
