あなたは現在、椎間板ヘルニアと診断されていますが、どんな治療をしていますか?
・電気を当てる
・腰を温める
・腰に注射をする(ブロック注射)
・腰を牽引する(腰を引っ張る)
おそらく、このような治療をしているのではないでしょうか?
それで、良くなりましたか?
今回は、ブロック注射についてお話しします。
【椎間板ヘルニアのあなたは、ブロック注射にどんなイメージがありますか?】
・神経を遮断する(ブロック注射というだけに)
・痛みの痛覚に作用して痛みを消す
・ヘルニアが治る
・一時的に痛みが消える
こんなところでしょうか?
実はどれも違います。
【ブロック注射の真実】
ブロック注射をする意味は
血流改善が目的なんです。
血流が良くなれば傷ついた組織は修復しようとします。
ただしブロック注射にもリスクがあります。
【医師によって技量の違い】
劇的な治療効果ありの治療方法ですが、医師の技術力によって効果は一定ではありません。
【そもそもブロック注射自体が危険】
当院で扱っている鍼は髪の毛ほど細いものになるので危険性はほとんどありません。
しかし、注射針の場合は下手をすれば神経が遮断されて最悪の場合は日常生活が送れなくなる可能性もあります。(神経が遮断=マヒ)
しっかりとした経験のある専門のお医者さんにお願いしたほうがいいです。
【ヘルニアの真実1】
まったく腰痛の無い人にもヘルニアが存在する。
【ヘルニア=痛み】という今までの説は必ずしも当てはまるものではないことが明らかになっています。
(全く腰痛の症状がない人でもヘルニアが存在すると証明されています。)
⇒これは全くの腰痛の症状がない人
アメリカのジョージ・ワシントン大学の研究で、過去にまったく腰痛を経験したことの無い人を、MRI検査において観察したところ、
60歳以下の痛みのない人の1/5にヘルニアが認められ、半数の人に椎間板の膨らみが見られた。
また、60歳以上では、実に1/3の人に、椎間板ヘルニアが存在し、80%近くの人に、椎間板の膨らみが見られる。
これは、坐骨神経痛や腰痛症状を訴える痛みこそないが、椎間板ヘルニアをもつ人が、かなりの確率で存在している事を表しています。
すなわち、ヘルニアが必ずしもすべての痛み、症状の原因というわけではないということです。
【腰痛の原因】
腰痛の85%が原因不明と言われており、椎間板ヘルニアは5%程度、その他画像で診断できる圧迫骨折などが、9%程度、およそ1%が腫瘍など病状が深刻なものと言われています。 筋肉のコリなどは、明確に原因として特定できないため、85%にふくまれています。
⇒筋肉のコリをほぐしていくと改善することがあります
【ヘルニアの真実 その2】
飛び出たヘルニアは無くなる
ヘルニアは、 白血球の一種「マクロファージ」が食べて、 多くの場合消えてしまうことも判明。
⇒ヘルニアは椎間板の中の髄核というゼリーのような中身が飛び出た状態です。
その飛び出てしまったヘルニアは体内では「異物」と認識 されて、「マクロファージ」が食べてなくしてしまいます。
「マクロファージ」は、体内に入った細菌を食べたり、古くなった細胞や腫瘍細胞を食べたりする役目をする免疫細胞のひとつです。
体調を整える、血液の循環をよくすると免疫機能が高まりマクロファージの働きもよくなります。
【ヘルニアの真実 その3】
ヘルニアは手術しても、しなくても変わらない
「ヘルニア手術」をした場合と、
「手術以外の治療」を した場合を比べても、
2~10年で患者の回復満足度 に差がないことも明らかになってきました。
つまり、
ヘルニアが起きる→痛みを引き起こす→消えないから手術するべき!
という常識が ひっくり返ったのです。
以下の2つが研究データで明らかになっています。
◎保存治療と手術的治療を比較すると、臨床症状に関しては手術治療のほうが
長期的にも良好な成績を示すが10年後にはその差は減少する
◎数週間疼痛が持続した症例を対象として、保存的治療を継続してみた群と
早期に手術をすすめた群を比較すると長期的には差が認められない
もし今の症状で悩んでいる場合は、一度ご相談ください。
【病院でヘルニアと診断されてブロック注射打ち続けているあなたへ】
ヘルニアと診断されたのに原因は別のところにあるとしたら、どこなのでしょうか?
私は腰痛の原因不明の正体は「筋肉・筋膜」にあると考えています。
通常の病院では筋肉・筋膜の検査をしません。
もし、病院で筋肉・筋膜の検査をされた方が居るのであれば、教えて下さい!
あなたの腰痛の原因が明らかにならない可能性が非常に高いです。
そして、病院では改善しない可能性も高いです。
ヘルニア=痛み・しびれ ではありません。
確かに、MRIを撮って飛び出したヘルニアが神経に当たっている画像を見せられるとめちゃくちゃ説得力があります。
ただし、先程も言ったように、ヘルニアが痛みやしびれの原因とは断定できないのです。
このことから、特異的腰痛(病院でレントゲン、MRI、CTを撮って原因がわかる腰痛)だったとしてもそれを痛みの原因と決めつけないでください。
そして、慎重に筋肉や筋膜の検査をするべきだと考えています。
市川市、浦安市、江戸川区ではまだまだ腰椎椎間板ヘルニアで悩んでいる患者様がとても多いです。
・何をしていても腰が痛い
・5分も続けて歩けない
・病院で治療を続けたが良くならない。
・腰から足にかけてシビレや痛みがある
といった症状で整形外科や接骨院、整体に通っておられます。
もしあなたが、
「根本的に治療をして腰痛をなんとかしたい」
「今の治療を繰り返して改善するのか不安・・・」
「手術を勧められたができればしたくない」
このような悩みをお持ちでしたら
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