【痛みとは?】
痛みは、不快な感覚・情動性の体験で、組織の損傷を伴うものと、そのような損傷があるように
表現されるものがあります。
そのような損傷があるように表現されるものがあるというのは、組織障害が治癒(治った)としても
感じる、あるいは組織に障害が非常に軽いのに起こる疼痛(痛み)があることを意味し、
慢性痛といわれるものは痛みという症状ではなく、痛み自体が疾患であると言えます。
つまり、痛みというのは
「他人の体験」
この、他人の体験というところを診断したり、治療したりするには
痛みは、見えないし、図ることもできません。
それには、痛みのメカニズムしかありません。
この痛みのメカニズムに沿って診断をすることが重要になってきます。
・神経が圧迫されているから痛い
・軟骨や椎間板や半月板が傷んでいるから痛い
・骨棘(骨で出来たとげ)が神経を刺激して痛い
これらは科学的事実に基づいたものではありません。
昔からそう言われていたから、なんとなく信じてしまっているだけです。
【痛みが消えない理由】
・かぶれやすい人
・皮膚が硬くてつまめない人
・くすぐったがりの人
・手術痕がある人
これらの方は痛みを感じやすい状況なので、要注意が必要です。
実は痛い所をただ揉んだとしても痛みは取れません。
別の原因があって、結果そこに痛みが出ていることが多いんです。
例えば、
・坐骨神経痛だと思っていたのが本当はお尻の筋肉が問題で出ている。
・首に痛みが出ているのに、実は腕の筋肉が問題で出ている。
・腰痛なのに、実は太ももの裏(ハムストリングス)が原因で出ている
など
痛みは、別のところに問題があって結果そこに痛みが出ています。
これを『トリガーポイント』といいます。
や生活習慣で決まった動きや偏った動きになってしまうので、問題が起きてしまいます。
また、関節の痛みというとよく腰痛やひざ痛で言われるのが、
関節と関節の間の軟骨がすり減って痛みが出ていますね…
という話を言われたり聞いたりしたことないですか?
実は
『軟骨は痛みを感じません!』
正しくは、痛みを感じているのは関節を覆っている『関節包』という膜です。この膜に
・決まった動きしかしない
・癖づいてしまっている
という人は、栄養が良く動かすところだけに集中してしまうので痛みが起きてしまいます。
市川市、浦安市、江戸川区ではまだまだ慢性腰痛で悩んでいる患者様がとても多いです。
・何をしていても腰が痛い
・5分も続けて歩けない
・病院で治療を続けたが良くならない。
といった症状で整形外科や接骨院、整体に通っておられます。
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