レッズやクルヴァに言いたい事は、別の日に記事にします。今回は、川崎戦の勝利を喜びます。
2026/4/29に埼玉スタジアム2002で開催された、J1百年構想リーグ第13節「浦和レッズvs川崎フロンターレ」の試合は、2-0で我が愛する
浦和レッズの勝利!得点者は、マテウス・サビオ(後半9分)、小森飛絢(後半26分)でした。
前節からのスタメン変更なは、荻原→長沼、柴戸→中島、肥田野→サヴィオ。出場停止明けのマテウス・サヴィオが復帰して、肥田野がサブに入り中島をトップ下に置く、4-5-1で始まりました。
浦和のワンダーボーイ田中達也新監督(暫定ではありますが)の初陣は、キックオフ直後から「飛ばし過ぎなんじゃないのかなぁ、大丈夫なのかなぁ?」と心配になる位、選手から「勝ちたい!」という気持ち
が見えました。連敗中はあまり真剣に走って(走れて?)いなかった選手もいましたが、29日は違いました。皆、本当に走っていました。
対する川崎も、あまり良くなかったですが守備は固い。DF陣とGKが体を張ってレッズに得点を許さない。前半のいつだったか、宮本の右サイドへのフィードが何故かそこに居た(左サイドの筈の)マテウス・サヴィオが折り返すとそこに飛び込んだのはCBの根本!これは決まりませんでしたが、良いプレーでした。セットプレーのすぐ後だったとは言え、CBでもゴールを狙う姿勢は胸熱でした。晴らしい鉾盾対決で、前半がすぐ終わってしまった様に感じました。
そして後半9分です。北側ゴール裏からはエリア内(PK)なんじゃねーの?と思いましたが、エリアすぐ外からのFK。金子の蹴ったキックを相手GKが弾くと、そこに居たのはマテウス・サヴィオ。こぼれ球を蹴りこみ、レッズが先制
しました!
そしてここから田中達也監督は、攻撃的なポジの選手を次々と交代投入。先ず前半走りまくった中島を、若手の早川に交代。先制された川崎が挽回すべく前に出てくると、すかさず「バックラインの後ろを狙え!」とばかりに、スピードのある肥田野と小森を投入すると..........。この采配がズバリ決まりました!
先ず相手スローインを早川が奪い、そばに居た小森にパス。小森はマテウス・サヴィオとのワンツーでエリアすぐ外でフリーになると、相手DFが寄せきる前に左足を振りぬきました!相手DFの股抜きだったこのシュートに、堅守を見せていた川崎GKブローダーセンも反応しきれず。小森、投入直後にゴールを決めるという離れ業です。
選手交代の采配も良かったですが、後半の中ほどから左サイドの長沼が高い位置を保っていて、いわば3バック気味だった気がします。左を狙われてしまいそこら辺のカヴァーは大変だったと思いますが、「長沼はもう一列前で使うべき」と言っていた仲間が多い。彼の攻撃力を、もっと使うべきかもしれませんね(ただ、左サイドの獲得がマストになってしまいます)。長沼が前に出た事でサヴィオに自由に動き回らせる事を指示したのだとしたら、その辺の采配も見事でしたね。
采配が決まった川崎戦の勝利は嬉しい(何せ、約二か月ぶりの勝利ですしね)ですが、もう終わった事です。当たり前ですが、川崎戦の勝利は次節の善戦/勝利を一切保証しないです。時間が短くて大変でしょうが、休憩/準備を万全にして欲しいですね。
千葉戦も応援に行きますよ!頑張って下さい!
連勝を目指せ!頼むぞ、浦和レッズ!
We are REDS !!!

