エイブラハムがよくいう
気分が良くなる思考を選ぶことが大事ってやつ






あれ、私やっと体得できたかも







私ずっと、その対象に対する見方に
固執してた







例えば、
会社で理不尽だなと感じる体験をしたら
私が良くやってたのは、
その対象について見方を変えるというもの




あれは理不尽すぎる!
・でも、働ける場所があるってありがたいよな
・でも、お給料もらえてるし
・でも、〇〇さんはいつも助けてくれる




とかってやりがちだった
もちろん、それも間違いではないんだが
私の場合は、これやると
エセポジティブになりやすかった




どちらかというと、
この体験に関して前向きに捉えなきゃ!
という意識体でいた





だけど今日、身体が緩んだのは
「理想の私だったらどう感じるかな」
だった






理不尽さは否定せず、
「やっぱり不平等」って認めて
その上で視点を移したんだ






だから、自分の中で上塗り感がなくて
ほっと安心して力が抜けて
身体が緩んだんだ



気分が良くなる思考とは、
現実を否定する思考ではなく、
自分が立つ場所を選び直す思考
なのだ





このように思考を選んでいったら
私の人生で味わう体験は
どんなものになるんだろう?







今日は活路を見出した気分^ ^





これからが楽しみ。