定時で帰ります。の話
ドラマとはあまり関係ないのですが
この仕事というのは
どうしてもお持ち帰りや休憩中に
やって少しでも終わらせるという方が多く
基本定時で帰ります。
休憩は休憩すべきという意見は
ごもっともですが、
個人の仕事ができるのは
個人の時間だけなのです笑
休憩時はお菓子むしゃむしゃ食べていたり
パソコンしている方に話振ったり、
自分のことひたすら話したりする方もいて。
まあ休憩なんで、それぞれ上手くやってます。
しかし、家では仕事をしないという理由から
職場に一人で夜中まで残っていた
強者がいたのです。
私に言わせりゃ
効率の悪さが際立ってましたね笑
翌日にはA4用紙に何やらずらっと
書かれた紙が休憩室のテーブルに。
やりましたよアピールなのか...
本来なら頭の中に入れておくべきことを
紙に印したメモとでもいいますか。
色ペンやらなんやら使ってるけど
これ共有する情報でもなんでもないんです。
それは仕事じゃないよね??
残業して、体調崩された日には
おい何年この仕事やってるんだって話です。
彼女は10年越えましたが…
周りと同じように仕事してとは言いません。
残業するなともいいません。
自分のスタイルを確立しながら
効率の良さを発見していくべきだと。
手を抜くところは抜きましょう。
私の職業ならではの話です。
遺しておくべきもの
20171218
僕は内側から壊れた。
ゆっくり僕を食い荒らした憂鬱は
結局僕を飲み込み、僕はそれに勝てなかった。
僕は僕を憎んだ。
途切れる記憶を握り、
いくらしっかりしなきゃと叫んでも
答えはなかった。
詰まった息を楽にしてあげられないなら
止めたほうがいい。
僕に責任が持てる人は誰かと聞いた。
あなただけだ。
僕は完全に一人だった。
終らせるという言葉は簡単だ。
終らせることは難しい。
それが難しくて今まで生きてきた。
逃げることだと言われた。
そう、僕は逃げたかった。
僕から。
あなたから。
誰かと聞いた。
僕だと言った。
また僕だと言った。
そしてまた僕だと言った。
なぜ何度も記憶を失うのかと言われた。
性格のせいだと言われた。
そうですね。結局全部僕のせいですね。
気付いてほしかったけど、
誰も知ってくれなかった。
僕に会ったことがないから
僕がいるのも知らなくて当然。
なぜ生きるか聞いた。
ただ。ただ。
みんなただ生きていると言った。
なぜ死ぬのかと言われたら、
疲れたからと言いたい。
苦しめられて悩んだ。
もううんざりな痛みを歓喜に変える方法は
学んだこともなかった。
痛みは痛みでしかない。
そうしないでと僕を責めた。
なんで? どうして僕は自分の思い通りに
終わらせてはいけないのですか。
なぜ辛いのか考えなさいと言われた。
とてもよく分かっている。
僕は僕のせいで辛い。
全部僕のせいで僕が悪いのだ。
先生、こんなことが聞きたかったんですか?
いいえ。僕は何も間違っていません。
落ち着いた声で僕の性格のせいだと言ったとき、医者ってとても楽なもんだなと思った。
なぜここまで辛いのか不思議なくらいだ。
僕より辛い人々もちゃんと生きているのに。
僕より弱い人もしっかり生きているのに。
違うかもしれない。
生きている人の中で僕より辛い人はいないし、僕より弱い人もいない。
それでも生きていけと言われた。
なぜそうしなきゃいけないのか数百回聞いても僕のためではない。
あなたのためだ。
僕のためと思いたかった。
知らないくせに勝手に言わないで。
なぜしんどいか考えてみなさいなんて。
何回も言っただろう。
なぜ僕がしんどいか。
それだけでこんなに辛くてはいけないのか?
もっと具体的なドラマが必要なのか?
もっとエピソードがあってほしいのか?
もう言っただろう。
もしかしたら聞き流したんじゃないの?
勝ち抜くことができるものなら傷は残らない。
世界とぶつかるのは
僕の分け前じゃなかったみたい。
世の中に知られるのは
僕の人生じゃなかったみたい。
みんなそれで大変だと言った。
ぶつかって、知られて大変だった。
なぜそれを選んだのか。
笑えるもんだ。
今まで耐えてきたのが不思議なくらいだ。
何をもっと言えるか。
ただお疲れさまと言ってほしい。
これまででよくやったと。
苦労したと言ってほしい。
笑うことはできなくても、
責めて送り出さないでほしい。
お疲れさま。
本当にお疲れさま。
さようなら。
東方神起1221東京
3年振りの東方神起( ^^)/
心温まるというよりは
魂をぶつけるような熱いライブでした。
1階スタンド真正面からの感想。
まずいつもの演出について。
VTRと曲が繋がっている感じが好きだった。
いつも暗くなってからぶちっときれて
『ほわー』とか『ばん』って
始まるんだけれど
このVTR活かしてるなって♡
可愛い系も投入して、予想通り笑
メインの画面にあった
今回のツアーマークが動いて
曲によっては主張したり
引っ込んでメイン画面になったり
変化があって楽しめる。
トロッコに名前表示はありだと思った。
あれ何処に誰がいるのか
ぱっと見分からない時あるし。
レーザーっぽい照明かっこよかった
真正面席のトロッコタイミングって
すれ違いのポイントで
『うわそっち側かいそして一瞬』っていつも
なってしまうんだけど
止まってくれてポジションまで
何度も変えてくれて
トロッコに関しては大満足で言うことなし♡
バンドダンサーの紹介映像は良かった。
あれっていつもただ映して
演奏して踊ってはい終わりってなるけど
2人が出て来て和むよね。
今回最大のポイント
ネットがない!!ネットなし!!
これは最高♡視界良好!!
やっぱり網越しに画面見るとか
ありえないわ。
全てのライブに適用して欲しい!!
完成度高いライブだと
それぞれの席からの見え方で
これが良かったってあると思うから
ツアーで異なる席種になると
演出に関しては偉そうに評価しても
良いかもしれません笑

