「僕は運がいい」
と、いつでもどこでも誰にでも言っていた。
そうすると、”運気”というありがたいモノが向こうからにやって来てくれる。
と当時は思っていた。
が、しかし、そうではないと今は思う。
「”運気”というありがたいモノが向こうからにやって来てくれる。」
のではなく、自分の内面から生まれ溢れ出すモノだ、という事に気が付いた。
「大丈夫。運がいいから」
といいつつ、やれる事はやっている。
「雨降られない。運がいいから」
といいつつ、自転車で限界MAXでこいでいる。
「お金に困らない。運がいいから」
といいつつ、無駄なものにはお金を使っていない。
などなどなど。
内面から生まれ出た考えを、頭と体を使って行動している。
上手く行ったときは「運がいい」
上手く行かなかったときは「こんな時もある」
で、処理している。
この溢れ出るモノがない時が、運離れしている時である。
だから、溢れ出るようにすればいいだけの話だ。
僕のやり方はこうだ。
口角上げて、「僕は運がいい」と言って、あくせくと汗をかいて
自分が思ったことを他人の目を気にせず、一生懸命やることだ。