7/19 赤目48滝のトレランの大会に初の挑戦。
とはいっても、コロナの関係上、
「タイム計測はなしの一部散策コースあり」
というゆるい大会。
当日の予報は曇り。
でも、思い切りピーカン!まさに夏の空!
スタートから照りつける暑さに心拍数が上がる。
約90人ほどの参加者に女性1/3ほどの強者どもが集まる大会。
スタートしてから3kmほど日差しのないロードを軽くジョグ。
集合写真をパチリと撮り、その後はここから「いざ!勝負」となった。
一本道の林道を駆け巡る。初参戦だから、どうしたらいいのか
わからないので、とにかく前の人に付いていく戦法をとる。
登りの遅い人は道をゆずり、早い人はお礼を言う。
この繰り返しで、山林を進んだ。
でも、なかなか道をゆずらない人もいる。
僕の前を走るトレラン経験者らしきランナーはタイミングを見ながら
脇をすり抜け行く。
いい勉強になる。
山はやっぱりいい。この山の空気感がたまらない!
一歩一歩大地からエネルギーが身体に吸収されていくのが分かる。
楽しくて自然と口元が緩む。
1kmほど山林を走り、身体も暖まっていい感じになった頃、
ロードに出てしまった。
ここからは、観光客も多いので散策を兼ねて歩きとなる。
約3~4kmほどの赤目48滝を眺めるコースを歩き
マイナスイオンを存分に味わいこの後の戦いに鋭気を養う。
後半も後半、観光客立ち入り禁止区域に入ると、選手たちは走り出す。
マイナスイオンパワー全開。
ちょっとしたバトル。でも、岩には苔がいっぱい付いていて、とにかく滑る。
僕は調子こいて走りすぎ、苔に滑って両膝と肩口打ち付け、
擦りむき血がダーラダラ。
まぁ誰も見ていないようなので、なかったことにしようと痛みに耐えながら、走った。
止まらぬ血を気にしつつ、エイド1に到着。
ここにはキンキンに冷えたそうめんあった。
これがとてもとてもうまい!
火照った身体には冷却作用が効き最高でした。
