幼少期から青年期への心の変化について。
大きな脳の発達は6歳頃までに終わる。
10歳頃までに、一般的な社会のルールというモノを教える。
子供の1個の体験はとても大切。
大人の大きなキャパに比べ、子供のキャパは小さいもの。
その小さいキャパに対しての1個の体験は大きい。
悲しい事・嬉しい事・楽しい事などのそれぞれが、この時期には
大きな影響をもたらす。
親の言葉だけの威圧感は十分理解されている。
声のトーン・感情表現を駆使し、子供には向き合う。
今の子供たちは「自己肯定力」が低下している。
自分を信じる力が低いので、出来ない自分を罪に感じる。
それらを言語表現できないので、子供も親もモヤモヤする。
大人は子供の今の気持ちを代弁して表現してあげ(~があったんだから
楽しかったんだねぇ)、察してあげる。
決して、命令口調的表現(これはこうだからこうです)はしてはならない。
子供は、また同じことが起こる可能性があると相談をしてくる。
だから、次はどう変化させればいいのかを、その子の出来そうな
事を一緒に考える。
その際、”アドバイス”ではなく「提案」で対応する事。