相手方から「娘が本を出しまして」と、ビックリするような発言が。
子供さんは現在中学3年生。
中学2年生後半から、携帯をいじる頻度がひどくなり、
親の再三の注意も聞かず、毎日携帯をいじる。
いい加減、キチンと話し合いをしないといけないと感じていた時、
子供の方から「会ってほしい人がいる」と。
聞けは、東京から出版業界の人が来るのであって欲しいと。
本を出さないかという話らしい。
後日、自宅まではるばる東京からきた出版会の方は、
「子供さんの書いている携帯小説が、現在ランキング1位です。
ファンもかなりついており、ぜひわが社の方で本にさせて欲しい」
と言われ、あれよあれよという間に店頭に並ぶことに。
- 地味系男子の意外な素顔 (ケータイ小説文庫―野いちご)/happines

アマゾンランキングも発売当初から、ランキング1位をキープ。
書店でもPOP付で平積みに。
入ってきた印税は、親の一ヶ月の給料をはるかに超える金額。
親も本屋さんに行っては、チェック&購入。
現在は、第二弾を執筆中。らしいのですが、
どうにも筆が進まないようで、やはり中学3年の思考では
未経験の高校生の生活が描けなく、アイデアが沸いてこない
のだとか。
ホントに作家さんみたい。
受験生でもある子供さんだから、親としても悩み処の様です。
でも、頑張ってほしいなぁ。