今年はイギリスの作家(数学者)ルイス・キャロル著の
「不思議の国のアリス」が発刊されてから、150周年。
児童文学で親しまれているが、
内容は言葉遊びを駆使したかなりの大人向け。
大学の教授であったキャロル氏は、
授業内容のつまらなさから何度も生徒の方から、
学校側へ先生の交代要求をされたのだとか。
その後、引きこもりになってしまった先生は、
自分の思いや考えを文学にぶつけ、
得意の言葉遊びを駆使した「不思議の国にアリス」を
完成させたようです。
この本がイギリスで発刊された1865年、
日本は坂本龍馬が日本を駆け巡っていた幕末の時代。
歴史の差を感じてしまいます。
これを機に
じっくりと読み進めてもいいかなぁと(^^♪