理学療法士によるリハビリ開始。
まずは現状の確認・治療方針・将来の目標などをヒアリングされ
実施計画書を作成された。
その後、理学療法士による関節確認。
かなり念入りに動作確認をしてもらう。
途中、電気を当て、ストレッチと筋トレ方法を教わる。
猫背の僕は歩行の際、腰が前へ出てしまい、
大腿四頭筋の半月板の上を通る大腿直筋・中間広筋のみを使い、
半月板圧迫をしている様子。
まずは、姿勢を正す事から始め、
半月板の両側を通る内側・外側広筋を使うことを意識。
そして、この大腿四頭筋を強化し、
歩行を楽にしていく方向で行くらしい。
何十年と体に染みついている姿勢を直すことは
容易なことではない。
しかし、やらなければ何にもスポーツが出来ない。
頑張って努力し、改善して行きたい。