1級審査もこの会場だったなぁと
懐かしく感じます。
審査の緊張感は見学だけでも
ヒシヒシと伝わってきていい刺激。
しばらく会わなかった知り合いも
いつの間にやら黒帯に。
やらねば絶対に、心に誓い、
さぁ応援です。
基本・移動・型と続きましたが、
同門生の動きがシンドそう。
腕立て・一本組手と続き、休憩。
しばらくの休憩後、師範に呼ばれる受験者たち。
師範の話は遠くて、ここからでは聞こえず、受験者の、押忍、の声が響く。
さぁいよいよ組手の始まり。
肩の力を抜いて行こう、と話しかけに行くと、
選考から落ちてしまったと言われる。
理由は、一つ一つの動きの正確さが足りないと。
見た感じは全くそうは思わなかったのだけど。
やはり、黒帯ともなると厳しい。
今週はインフルエンザにかかってしまい寝ていたらしく、無理もない。
だから、シンドそうだったのか。
次頑張って!と逆に声を掛けられ、気が引き締まる。早く治して、絶対に受かってやる!と新たな決意を胸に帰宅しました。