今までのツケが、一気に押し寄せている。
このまま懺悔しっぱなしで、終わってしまうのだろうか。
こんなブッタの言葉を見つけた。
「以前には悪い行いをした人でも
のちの善によってつぐなうならば
その人はこの世を照らす。
雲をはなれた月のように。」
無理をしない範囲で
コツコツと善い行いを繰り返して行こう。
そのコツは、このようなものではないかと。
こちらもブッタの言葉。
「先ずは自分を正しくととのえ、次いで他人を教えよ。
そうすれば賢明な人は、煩わされて悩むことはないであろ。
他人に教えるように、自分でも行なえ
自分をよくととのえた人こそ、他人をととのえるのである。
自分は実に制し難い。
自己こそ自分のあるじである。
他人がどうしてあるじであろうか。
自分をよくととのえたならば、得難きあるじを得る。」
自分の心ありきです。