656回 宇治拾遺物語にツッコミ | マリモジョーダンのブログ

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目標の1000回達成!地道にコツコツやれば出来るんだと!と自信が付きました。
楽しかった事・感心した事・ワクワクした事を、あせらずゆっくりと、やって書き綴っていきます。

ラジオ番組で「宇治拾遺物語」の朗読を耳にした。
宇治拾遺物語とは”古今物語”と並んで、
説話文学の傑作と言われるものらしい。

作成時代は鎌倉時代。
説法的な話が聴けるかとワクワクして耳を傾けた。

今回の話の内容はこんな感じ。
登場人物:女A、女B、ヘビ


内容:女Aが石をつたって川を渡っていた。
    とある渡り石を蹴った拍子にその石がひっくり返った。
    ひっくり返った石から、1匹のヘビが現れた。
    そのヘビは女Aの後をついて行く。

    その様子を見ていた女B。
    女Aが、ヘビに酷い目に合うのではないかと心配になり
    後をつける。

    街中に入るが、町人はヘビには気付いていない。
    ある家に女A入り、ヘビも後を追うように家の中へ。
    どうにも気になった女Bは、家の戸を叩く。

    ”田舎から出てきて泊まる所が無いから泊めてくれと”懇願。
    しかたなく女Bを家に入れる女A。
    女Bは柱の隅にトグロを巻いているヘビを見つける。

    夜、麻を編ませてくれと女B。
    就寝の女Aを見張る。
    しかし、睡魔に勝てず眠る。

    朝目覚め、女Aを見つけホッとする。
    こんな夢を見たと女A。

    「枕元に、上半身は人間で下半身ヘビが立っていた。
     ヘビ人間は、”男に呪を掛けられていたが石をひっくり返され、
     呪が解けた。お礼がしたい。
     婿を授け、豊かな富を与えるから”と言われた」と。

    ここに来た理由を述べた女B。
    二人は打ち解けあう。
    その後、女Aは貴族と結婚、そして豊かな暮らしとなりました。


で、で、で、なに?
何をこの物語から学ぶの~(>_<)
女Bいらないじゃん(>_<)
ラジオに向かって突っ込みまくった車中でした。

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