582回 愛犬の戦いっぷり | マリモジョーダンのブログ

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目標の1000回達成!地道にコツコツやれば出来るんだと!と自信が付きました。
楽しかった事・感心した事・ワクワクした事を、あせらずゆっくりと、やって書き綴っていきます。

近所に放し飼いで首輪を付けた猫がいる。
自由気ままに生活しており、他人の家の庭に勝手に入り込む。
周り近所でもちょっとしたトラブルもあり、迷惑猫としている。

ある散歩に出掛けた日。その猫が道路で昼寝をしていた。
ここはと思い、愛犬をそちらへと向かわせる。
犬VS猫。

おとなし目の愛犬に少しの不安を感じてはいたが、ここはひとつと。
異変にきずいた猫は起き上がり、背中を丸め体を大きく見せ威嚇の体制。
”ウゥ~”とうなり始める。

愛犬は何々って感じでフラフラ~とその猫の方へ。
距離にして10cm。
愛犬のしっぽはすでに股の中へ。ビビッている。

数秒後、愛犬が数歩後退。そして再び近づく。
なんかこっちもドキドキしてきた。
相手は威嚇状態を保つが、こっちは何々あなた誰?状態で近づく。

すると猫がいきなり先制パンチ。愛犬たまらず”キャン!”と発して後退。
猫はその隙の一目散にどこかへ。
やばい!怪我したのか!と重い、急ぎ愛犬の顔をチェックしたが何ともない。

その後の散歩再開も、僕はちょっと懺悔しながら愛犬を見ていた。
何でもなかったような素振りで楽しそうに散歩をしている愛犬。

気丈に振る舞っているのかと思うと、”すまなかった”と思ってしまう。
1時間ほど散歩をし、先程の戦いの現場へと近づいた。
トラウマになっていなければいいんだけど、と思いながら
愛犬を見たら、トットット~と戦いの現場に行って片足あげてオシッコし始めた。

”こいつ偉大過ぎる!”

夜、一部始終を家族に話したら、猛攻撃的罵声を浴びせられ、僕の方が心身ともに
終沈しトラウマになってしまいました。

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