暮れの忙しさもありまさに忙殺の日々。
心もどこかへ飛んで行ってしまっています。
人の価値観に合わせているとキリが無い。
自分を中心に物事を考えていると上手く行かない。
価値を合わせるためには話し合いが必要。
でも、せかし過ぎてすれ違い。
何が大切で、何が本当なのかが分からなくなってくる。
間違いなく、時に流されている。
でも、下記のメルマガで落ち着いた。
岡本一志「仏教通信講座」より
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あれがほしい、これがほしい、臨みはきりがありませんが
私たちの命には限りがあります。
はかない命で無限の欲を満たそうとしているうちに
あっという間に人生は終わってしまいます。
何のための一生なのかを深く考えてみることが大事ですね。
お釈迦様は次のように言われています。
世人薄俗にして、共に不急のことを争う
(大無量寿経)
世の中の人は考えが浅はかで、急がなくていいことを争って
急いで奪い合い、本当になさねばならない人生の大事を知らない
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こういう時だからこそ、じっくり考え、
自分の心のあり方を問える時ではないかと思う。
この文面にめぐり合えたのも何かの縁。
忙殺中に居ながらも考察してみる事にチャレンジします。
