父親の仕事の集まりに参加。
今回で2回目の参加だが、皆さんお変わりが無くホント元気。
この会の平均年齢70歳強。最長年齢は82歳。
僕とは約40歳も違う。
仕事以外の話では昔話に花が咲く。
でも、”そんな事知らなかった”が意外と多い。
忘れているのかもしれないけど^_^;
それ会話を聴いていて心が痛くなる言葉があります。
それは「亡くなった」という言葉。
1時間あたりに出てくるワードの一位が「亡くなった」。
この単語がベースになる集まりもそうそうないだろう。
そして、自然な摂理からすれば、皆さんの命の長さは僕よりも短い。
だから余計に「亡くなった」という言葉を聞くたびに、心が痛い。
この先、彼らの年に到達するまで約30~40年。
年下を見れば体力の低下に虚しさを感じ、
年上を見ればチャレンジ精神の足りなさを感じる。
でもでも、比べてしまうからこんな風に考えてしまうのだろう。
比べられるモノには意味は無い。
他人と比べるものではない何かを突き詰めて楽しんで行きたいものだ(^^)
年長者への敬意は忘れずに。
