子供の学校の文化祭に行ってきました。
今は校門前に先生が居て、事前申請した通行許可者を首から下げて入ります。
これがないと”ちょっとすいません。お子さんの学年と組みと名前を教えて下さい”となる様です。
ちょっと寂しい世の中です。
さて子供の文化祭とは、
それぞれの作品を発表したり展示したりとするものが一つと、
もう一つの大きなイベントとしては「合唱コンクール」があります。
誰もが経験する一コマとして、
放課後、机を後ろへ引きずって押し込み、
黒板の前に指揮者の生徒が立ち、皆をまとめて一つにしていく。
初めの頃は、だいたい恥ずかしさとカッタルさでダラダラなクラス。
指揮者が怒り、ブーブー文句言う男子。
全体練習かなんかでほかのクラスの合唱を見て聴いて、
「ここままじゃ、やばいじゃん!」という意識がみんなの中に芽生え、
そんな頃担任の先生が登場し、あれこれ支持を出し、
だんだんと一つにまとまり合唱らしくなってくる。
こんな経験ありますよね。
最終的にはクラス対抗戦で、みんな一生懸命になるのです。
だからみている側も楽しいし、感動もするのでしょう。
子供のクラスは、とにかく男子が大きな声を出して頑張っていました。
女子が少しだけ元気がないかぁとは思って見ていましたが、
総トータル的には良い出来ではと。
群を抜いて上手なクラスがあったので、2位は行けると思っていましたが、落選。
子供のクラスの子達は悔し涙を流していたそうです。(順位発表までは居なかったので)
”悔しいほど頑張った”。
良い経験です。
大人になるとなかなかねぇ。
良いクラス、良き仲間に恵まれ子供は幸せだなぁと文化祭を通じで感じました。