初めてポルシェに乗りました。
予想を上回る体感を得ました。
正直、ほしい・・・。
飲み会の帰り、同席していた友人が迎えに来てもらうというので、
帰る方向が一緒だったので半ば強引に同乗させてもらう事に。
話には聞いていたけで、まさかのポルシェで登場。
”後部座席はかなり狭いよ”とは聞かされてはいたが、本当に狭い^_^;
まずは身をかがめて乗り込み、片足突っ込んで、
そしてもう一方の足を手で持ち上げ、
足を入れ込まないとはいれないくらいの狭い空間。
前席はバッケットタイプの包み込むようなシート、
後部座席はかなりのベンチシート。
天井もやはり低く、上頭部はぴったり天パネにくっつき固定されるくらいの低さ。
走り始めると、狭い空間に押し込められたジェットコースターに
乗っているたようなワクワク感。
エンジン音を体感させてくれると、スポーツモードに切り替えた途端、
ブウォーンと低く唸るようなエンジン音がすぐ近くにある僕の体に響く。
少し踏み込んだだけで、加速は増していく。
普段乗っているワゴンタイプの僕の車と全く違う。
僕は基本、車の運転は嫌い。
あの運転席という名の空間に縛られている感が嫌だ。
どこにも行けないし動けないし、
あの空間に束縛されるような感覚が受け付けない。
だから、車というのは目的地に行くためだけの手段として感じており、
乗れれば動けばなんでもいいって思っていました。
しかし、このポルシェ。
生れてはじめて口にした言葉。みんなに笑われたけど自然に出た言葉。
それは「車に乗っているって感じがする!」。
みんなに笑われたけど。
これぞ車!まさに大人の最高の遊び道具。
車に対してこんな事一度も感じたことなかった。
僕の車よりもカッコイイ車は国産車でも街中でよく見かける。
スカイラインGTなんてその部類に入るのではないかと。
後部座席の狭い空間に同乗している形とはいえ、
このスカイラインGTが横を通り過ぎても”だから何?”って感じ。
ちょっと見下してしまう感じ。
ごくごく一般的平民はこんな体験をしてしまうとすぐに感化されてしまう。
良い事でもあるし、悪い事でもある。
でも体験するって事はすばらしい!
遠くから眺めているだけじゃ、本物はわからない、
BMW、ベンツ、ジャガー等々確かにすごい外車。
しかし、心のどこかで少しの憧れとカッコ良さを感じているのが
ポルシェではないかと思う。
いや~まじめにほしい!どんなに安くても600万。
でも、ほしい!
ディーラーに行って、自分の物かのように写真を一緒に撮り、
いつも眺めていると脳が勝手に意識し始め、洗脳され、
必ず手に入れる事が出来るのだとか。
ディーラーに行く勇気はないので、友人に頼んで写真撮るかな^_^;
いあや~まじめにほしい!!!!