173回 夏服に切り替える踏ん切りがついた | マリモジョーダンのブログ

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目標の1000回達成!地道にコツコツやれば出来るんだと!と自信が付きました。
楽しかった事・感心した事・ワクワクした事を、あせらずゆっくりと、やって書き綴っていきます。

いい加減に冬のスーツから夏のスーツへ衣替えしなくては。

たま~に気温が下がる日があるので、寒がりな僕はどーにも

踏ん切りがつかずにいる日々。



営業で大得意さんの所に行きました。

お相手していただいたのは、本部長さん。

暑いからと自社ビル内の喫茶店にて商談。


僕よりも20歳くらい年上の本部長。

アイスコーヒーが運ばれてきて、ありがちな雑談から。

雑談・雑談・雑談で1時間。

もうそろそろ本題に切り込んでもいいかなぁと、

僕が本題へのファーストアプローチ。


「なるほどなるほど」と言ってくれたはいいものの、それをネタに雑談再開。

確かに業界ネタや自社情報を惜しみなくお話しいただけるので有り難い。

が、しかし途中で携帯3回も鳴り、席を立たれる姿を見ると

忙しいのに時間を取らせてしまっている事に、申し訳ない気持ちでいっぱいに。


1時間30分後、再び僕が情報ネタを長く話し、

そのまま本題の書類を渡すことに成功。

「よしよし、このまま一気に話を終焉に持ち込んで行こう」と

背筋をあらためて正し、いざ!と思った矢先に相手の携帯が鳴る。


席を外され、テーブルに置かれている書類を見つめながら、

僕は話の筋道を頭の中で練り直し、待つ。


戻ってこられ、今度こそいざ!と思っていたら、

「ちょっと待ってね」とまた席を立ち、店員さんに何やらを指示されていた。


僕の気が少し抜けてしまったのを察知したか、雑談再開。

「やばい」と思ったけど遅かった。


先程、指示を受けた店員さんが温かいお茶を持ってこられ、内心

「まだお話になられるのですか、本部長!」と思ってしまった。


気を削がれてから約20分後、どーにもこのままでは絶対にダメだと痛切に感じ、

物凄く強引にそして半強制的な形で、こちらが主導権を握り、一気に話をさせてもらった。


一つの安堵感が生まれるまで2時間。僕が話をしたのは、全体で15分くらい。

十二分に話をされた事が良かったのか、僕の事を気に入ってくれたのか判りませんが、

帰りに「当店人気のお菓子だから食べなさい」と、お土産を頂いてしまいました。


喫茶店を出ると、ズボンのももの裏のあたりが、汗でビタビタになっていました。

この時、「あ~夏服に替えなきゃ」と感じ、踏ん切りのつきました。

そんな夏服に切り替える踏ん切りがついた出来事でした。