視点は人それぞれありますが、ほとんどの人が視点の数が少ないです。
自分を中心にして考える人がほとんどだと思います。相手の気持ちになって考えるということはないと考えていいと思います。
今見ていることは、周りが見えず見えているものが少ないと思います。
まずは、相手の気持ちになって考えるということを考えましょう。

相手になることはできないのだから、気持ちになることなんては到底無理です。というか、相手の気持ちになる必要はありません。相手の歴史なんて知らないのだから気持ちなんてわかるはずがありません。
では、どうしたらいいでしょうか。
それは、相手の立場になって考えることです。
会社であれば会社員や派遣社員、バイトやパートなどがありますが、もう少し細かく考えましょう。
会社員であれば、役職というものがあります。また、担当される部署というものがあります。この辺りを考えるのであれば、「立場」というものを考えることが大切となります。
その立場の人だから、こういった考えがあるだろうと視点が増えます。社員なら、課長なら、部長なら、社長ならといった「立場」の考え方を見ることができます。
その「立場」のことを知らないとその考えには至りません。
社員の仕事とは、課長の仕事とは、部長の仕事とは、社長の仕事とは・・・。「立場」のことを知らなければ考えることができません。
その「立場」の人と話したり、その「立場」の職能を知る必要があります。その知識を自分の中で咀嚼しなければ「立場」を理解することはできません。

「立場」を理解すれば、その視点からも見ることで視点を増やすことができます。
注意すべきは、その「立場」の人のアイデンティティはそれ以外にもあることです。
簡単に考えては、なぜその人がその考えに至ったのかはわかりません。