家ごはん

少し過ぎてしまいましたが
2月6日「初午の日」に作ったいなりずし。

古くは五穀豊穣祈願から始まり
稲荷神社の稲荷大神様の使いがキツネだったことから、
キツネの好物とされている油揚げや、
中に酢飯を詰め俵に見立てたいなり寿司を奉納するそうですね。

ちなみに、私の故郷 岡山には
日本三大稲荷のひとつ「最上稲荷」があります。
ここは、お寺でありながら鳥居で出迎えられるという
神仏習合の祭祀形態が残っていて、
境内にはモスクのような山門もある。という変わったお寺です。

今回は
うどの醤油漬けとびんちょうまぐろ、納豆を乗せました。
・うどの皮を剥いて、酢水に15分ほど入れ灰汁を取る。
食べやすいサイズにカットして、醤油とお酢、砂糖を2:1:0.5のタレに一晩漬けて出来上がり。
好みで鷹の爪や花山椒など入れても美味しいです。

大根のあんかけ

大根皮とうど皮のキンピラ
・うどの皮も灰汁を抜いておきます。
水気を拭き取り、熱したフライパンにごま油を敷き、鷹の爪をサッと入れる。
うどの皮は大根に比べ少し固いので、うどの皮から炒めるのがオススメです(*^^*)


ごま豆腐
柚子の皮入り。お弁当にも入れられるよう、茶巾形にしてみました。
ラップのまま、お弁当に入れると楽です!

ほうれん草と舞茸のお浸し

と、ともに。

独特な香りとほろ苦くシャキッとした歯ごたえのあるうどを
いただくと春の訪れ感じます(*^_^*)