またまた猫ちゃんに引っ掻き傷をつけられたMayukaです(^^)♪
今日の手術は猫のSpayでした。
避妊手術です(^^)
今回は私が助手でした♪
私達の病院では、看護師が交代で手術の助手をすることになっているんです。
猫に麻酔をかけ
ヒモで手足を固定して結び
毛を刈り
術野を消毒し
手を洗い
術衣・手袋をし
いざ手術開始です!!!!
獣医師が腹部にメスをいれます。
腹腔内は様々な臓器があるので、それらを傷つけないように、まずは卵巣を引っ張り出します。

看護師は、獣医師が引っ張り出した卵巣を保持しておきます。
そして、獣医師が糸で結んで切るんです。
この時に、絶対に動かさないようにしないと、『動かすなよ』と獣医師の雷が落ちるんです\゚∀゚/♪
卵巣を持つ力加減も、これまた難しいんです。
妊娠している猫や、出産経験のある猫だと、卵管がもろくなっていて、ちぎれてしまいます。
かといって、力を緩めると獣医師が結びにくいので、注意を受けます。
かといって、力を入れすぎると妊娠・出産経験あるなしに関わらず、ちぎれます。
もし、ちぎれた場合は………
想像しただけで、血の気が引きますね(゚∀゚)
次に子宮です。
これも同じで、獣医師が引っ張り出した子宮を看護師が保持します。
そして獣医師が糸で結んで切ります。
これで卵巣・子宮の摘出完了です♪
ここまでくれば、後は閉腹です。
腹筋、皮下脂肪…次々と縫っていきます。
難関を乗り越え、ホッとした私はここで気を抜いてしまい、糸を短く切ってしまった為、以前怒られました(゚∀゚)
今日の助手は我ながら上手くできたと思います(*^^*)
獣医師から『上手くなったなぁ』と誉め言葉をいただきました♪
すごい嬉しかった...(T T)♪
明日はおやすみ(^^)♪
有意義に過ごそうと思います☆
みなさん、明日も1日頑張りましょう♪